こんにちは!まなみです。

結婚式準備の最初の山は招待者リスト作りと招待状の発送です。
だいたい式の2ヶ月前には招待状を発送します。

我々の場合、プライベートでお世話になっている方々を招待することにしました。
とは言っても、遠方での式ですから、ごくごく親しい方々にお声かけさせて頂き、
40人位の人数をイメージしていました。

どこまでお誘いしたらいいのかって、本当に悩みます。
本当はお誘いしたいけど、それを言ったら際限ないところもあったりします。

そうゆう部分はどうしてもあったので、式とは別にそれぞれの地元で
ワイン会的なお披露目パーティーが出来たらいいなぁと思っています。
(いつになることやら・・・もう、今さらって感じ?)


写真の招待状はネット通販(PIARY)で購入しました。
やはり式場に頼むより、自分で手配&制作した方が安いです。

我々の結婚式のテーマである「葡萄&ワイン」に則って、
葡萄の葉に似ているこのデザインに。まぁ、ムリくりですが。笑

このカードのセッティングも自分でやります。
セッティングというのは、リボンと丸いチャームを付けるということです!
分かってましたが、やはり手間!

直前までグダグダして動かない私は焦りましたよ。
で、招待文を入力し、印刷し、返信用ハガキ、ゲストカード、地図、タクシーチケット
などなどを一緒に封筒に入れ、筆で住所と宛名を書いて・・・。

焦りました!

たぶん失敗もあると思ったので1セット(10部)余計に注文しといて正解でした。
あと、招待者が1封筒で一人か、ご夫婦で二人かにより、切手が82円か92円かの
ギリギリラインだったので、郵便局で計ってから切手を買いました。
(家のキッチン計りは信用ならないと思いました。泣く泣く10円切手を足したものあります)

40名位だったから何とかなったものの、これが100名とかだったら
本当に大変な作業だと思います。

招待者リストは早めに作ることをお勧めします。
決まったら、事前に結婚式のご招待をしたい旨を伝え、ご都合を伺ってから
招待状を出すことになります。その時、住所、名前の漢字の確認もお忘れなく。

この事前連絡にもある程度時間が係ります。
ここで人数が固まれば、招待状の数も決定できます。

この時期、何回も郵便局に通ったのを思い出しますね。
「寿切手」下さいと!きっと覚えられてたねー。笑

そうそう、筆での宛名書きですが、最初は毛筆と墨で書こうかと思ってたけど、
筆ペンにして正解でした!上質な筆ペンで書くと、自分って字上手じゃん!と思えます。
文房具屋さんのサンプルをいくつも試し、自分に合ったものを選ぶといいね。筆

招待状発送の作業をすると、ちょっとづつ結婚式の実感が沸いてきます。