
↑指輪お試し中の図。夫の指が太いので小指にしかできない。。。
こんにちは!まなみです。
週末は夫と二人で結婚指輪を見に行った。
実家の仕事がらみの宝飾メーカーさんで、
店舗はないので本社に伺う。
商談室で自社製品の全ラインナップを拝見させて頂く。
候補を何点か挙げて帰った。即決はせず。

け・け・け・・・、けっこん指輪!
なんだか、急に異星人になった気分。
自分が結婚指輪を身に付けるなんて!
でも、夫とお揃いのモノをずーっと身に付けるっていうのは嬉しく感じる。
そうゆう意味では指輪って都合がいいよね。
でも、絶対に欲しい~!!というものでもないのは正直なところかな。
なくても大丈夫的な。
(指輪より一緒に旅行したいかも)結婚式にしろ、ウェディングドレスにしろ、指輪にしろ、
不思議な遠慮が私の中にある。
なんだろう?
推理してみよう。↓
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推理1>大金を使うことに抵抗がある。
推理2>私に大金を使う必要はないと思っている。
推理3>社会一般のしきたりに合わせたいという価値観がない
(自分の価値観でいきたい)
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ざっと、こんな感じかねー。
お金が減る不安とか、自己価値の低さとか、一般常識への抵抗かな?
あとはー、儀式や形に価値を置いてない。
「愛」って心の問題でしょ!的な・・・。
「うわべ」が整うだけで満足してしまうコトが嫌い。
「指輪もらう=幸せ」のような思考回路がイヤ。
(↑これは私の中での勝手な思い違いだよね。過剰反応というか・・・
たぶん、過去の恋愛経験からくるヒネクレモードの残りカスだね。
こんな思考回路が作られていたなんて、自分、ちっちぇ!)
もちろんそうだけど、儀式や形があるからこそ、周りの人とその時間、空間
そして、その喜びを共有できるものだし、「見える化」するからこそ
さらに楽しめるというのがあると思う。

そんな、深層心理はあるにしても、指輪選びはくすぐったい喜び。
しかしながら、一生していたいと思えるデザインって。。。
そうゆう目で見ていくとわからなくなるね。
年齢で似合うもの、趣味は変化して当たり前だと思う。
だから、どれも似たり寄ったりのデザインになるのだと思うがね。
だから、今、ステキ~!うふっ
と思えるものでいいのかな?

結婚のもろもろにより、私の中のいらない思い込みが浮き上がってきている。
お金、祝福されること、注目されること・・・。
どう対処していいやら、不器用なロボットの様だね。
祝福されることの抵抗があるなんて!びっくりだね!!

真っ向から受け取るのがくすぐったすぎて、ダミーモードで対応してたりして・・・
(※ダミーモード・・・心理的に私のコピーに対応させる。)
まなみちゃん、大丈夫だよ♪
いっぱい、沢山の人から祝福を受けて下さいね。
あなたへの祝福は、皆への祝福なのだから。
それは、おごり高ぶったことでなく、自然なことなのですから
安心して祝福を受け取って下さい。
↑と、自分に言い聞かせてみる。臭いセリフだ。
それにしても、私は人から疎まれることをとっても恐れているのだねー。
うらやましがられたり、嫉妬、妬み、
しかも、仲間だと思ってた人からそれをされるのが怖いのだね。
過去、私も無意識にしてたのだろうな。
自分でそれ認めたくなかったよね。
まーお茶でも一杯。夫くん、出会ってくれてありがとう

(↑夫はブログ読まないと思いますが・・・)
