コサージュ通販 Manami*Magic 直感で作る“私らしいコサージュ”


先週は、生田緑地の日本民家園 に行った。


園内は思ったより広く、23棟もの古民家が点在する。



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東北の白川郷はもちろん、信濃、関東、神奈川の200~300年前の古民家が勢ぞろい。


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上写真は、薬屋さんの家。古民家の中でも結構豪華な方である。


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普通の農民はこんな感じ。


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竹床なんていうのもあった。夏は涼しそう。冬はムシロを敷く。
竹の隙間から土がもろ見え。寒そうである。


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ススキがよく似合う。




どの家も隙間風なんてあたりまえの作り。
さぞかし寒かったのではないかと思う。
着るものも、綿だけだし。

現代暮らしの私には、恐ろしい環境に見えるのだが、
当時の人にとって、それはごく普通の暮らしなわけで。

もちろん寒いのは寒いと思うのだが、
私が想像するよりかは、もしかしたらそんなに寒く感じてなかったのでは?
意外にも、それなにりやっていけてたのでは?

まちがいなく我々の先祖は、この環境を生きてきたわけだし。


土、石、ワラ、竹、紙のみでできたこの家の中を見渡すと、
色がとっても地味に感じる。カラフルなものは皆無。
そして、本当に生活必需品しかない。

地味すぎて、質素すぎて、うるおいが感じられなかった。
でも、実際に当時の人たちが住んでいるまんまを見ることができたら、
違うかもしれないね。


現代の家だって、入居するまえの家はガランとしていて無資質だもんね。
展示の古民家は、それと同じものを見ているのかもしれない。