ドラマチックな女の小道具 ドラマチックな女の小道具 ドラマチックな女の小道具


毎日、自分の写真ばかりで失礼します。


自分撮りしていて、気付いたことがあります。


写真を撮る時、ただ立っている、ただ座っている、だとつまらない。

顔も硬直しちゃうし、のっぺりした印象になる。


デジカメのいいところは、失敗を恐れなくてもいいこと。

何枚撮ったってフィルムがもったいないなんてことはない。


何十枚も自分撮りしてると、冒険や遊びをしたくなる。


そう、ぺんなポーズもしてみる。

動きならシャッターを切ってみる。


そうすると表情がゆるむ。

イキイキと躍動感がでる。


決してポーズを決めて止まっているのではない!

流れのなかで、偶然に拾い上げられたショットがいい!


だいたい、自分の頭のなかで狙ったポーズを決めても、

たいがいはイケテないです。

そのカッコ悪さに幻滅します。

恐すぎてお見せできません。



* * *


こういうことを、誰もいない部屋でやっている私ってヘン?

(誰かいたら、なおさら出来るものではありませんが・・)

カメラのレンズに視線を投げるのは、ちょっとへん。

でも、しばらくすれば慣れます。


何十枚も撮れば、少しは自分でもいいと思える写真も出てきます。

ここ3日掲載しているのは、そんな高得点の貴重なショット。


残りはお倉入りさせて頂きます。