Toko先生の写真講座を昨年の夏に受け、
次に、秋に窪田千紘さんの「パーソナルスタイリングレッスン」を受けました。
窪田千紘さんはアメブロのプラチナブロガーさんなので、皆さんもすでにご存知だと思います。
あのセレブ雑誌「美生活」の元編集長さん。
広告代理店でデザイン関連のディレクターや全国の企業のPR活動のご経験の持主。
数千点の写真撮影のご経験を活かし、現在はスタイリングデレクターとしてご活躍中です。
私は過去の職業では、2社のジュエリーメーカーにて、
ディスプレイやリーフレット(パンフレット)などの企画制作をしておりました。
商品の撮影にも立会ったこともあります。
私の経験と窪田さんの前職はわりと近い分野ということもあり、
窪田さんのお話しされることが、リアリティーをもってビンビン伝わってきました。
窪田さんの美に対する感性の鋭さ、的確かつ素早い判断力は、
同じクリエイティブ畑の人間として感じるに、神々しいほどのセンスをお持ちです。
(こんな先輩と一緒にお仕事したかったわ~と思いました。)
窪田さんはデレクションとスタイリングの両方をこなしてしまうスーパーウーマンなのです。
だから、出来上がりの作品に狂いが生じることもない。
何を、どうな風に伝えたいのか?
どこを強く伝えたいのか?
それを表現する手段、方法でベストは何か?
膨大なご経験をベースとして、瞬時に答えをはじき出す力をお持ちです。
スタイリングに関して、体系的にまとめて、その実践的な方法論を公開されているのは、
日本中探しても窪田さんほどの人はみあたりません。
美術系大学、専門学校などでも、これほどの深いノウハウはないんじゃないか?
もちろんスタイリングのクラスはあると思いますが、
かわいい、素敵なスタリング写真を撮る方法を学ぶという意味では、抜群だと思います。
まるで洋雑誌のようなハイセンスな目を学ぶことが出来ます。
しかも、窪田さんの強みは、多くの企業のPRに携わってきたご経験。
生徒一人一人の個性を見抜き、それを生かして、どの方向に伸びたらいいかがわかってしまうのです。
そんなアドバイスを頂けるなんて一石二鳥!
一つの被写体に対しても、いくつもの見せ方のバリエーションをイメージでき、
意図と方法が見事に結びつくのです。
多大なご経験の数、質の高さによって実現できるスゴ技です。
プロのスタイルストの方々は、個個の経験により、個個のセンスや表現力を養っているものですが、
それを一般に公開されることは、まずありません。
それを、やっておられるのが唯一、窪田千紘さんなのです。
本当に貴重な存在です。
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上の写真は、窪田さんの「プライベートスタイリングレッスン」で
窪田さんがスタイリングしたものを私が撮影しました。
一つのコサージュをみただけで、一瞬にしてスタイリングに必要な小道具を
選び取り、ささっとセットしてしまうのです。まるで魔法![]()
コサージュの色身や質感と、セットが見事にハーモニーを奏でています。
前回の写真 と同じコサージュです。前回の写真もいい雰囲気だけど、
前回よりも、このコサージュがあるべき場所に収まっている感じがしませんか?
是非、見比べて下さい。
