お久しぶりです。
先日の話です。

子供がローラースケートやスケートボードを練習できる施設で、ブレボーで手すりにつかまりながら進む練習をしていたら、
悲劇は起こりました。

転げる瞬間、まるでスローモーションのようでした。


ヘルメットは着用していたものの、転ぶときに脱げてしまったようで、

せっかく着用させていたのに、肝心なときにすっぽりと脱げてしまい、ヘルメットの意味が全くありませんでした。
ヘルメットのベルトの調整をきちんとしていなかったせいです。。
全く、私のせいで形だけのとんだお飾りヘルメットでした(泣)ごめんねぷうと。
しかも、ヘルメットの重みでベルトが首に食いこんでしまって、「首が痛い」と言い出したから私もプチパニックで

ん?
ん?ん?
かゆい?
痒い?
診察を待っている間に痛みは無くなったようです!
幸い、怪我は顎と手ひらに少しの擦り傷だけで済みましたが、ベルトで首が締まった(と思った)時は、全身の血の気が引きました。
しつこい
そんなわけで、
しばらく自分の不甲斐なさを反省する日々でまたブログとも向き合えてませんでした。
ほんの数日で擦り傷も首の跡もキレイになり(子供の治癒力は凄い!)
このことをようやくブログに書けました。
ヘルメットのベルトはきちんと調整しないとほんとに意味がないこと、ぷうとのようにヘルメットが脱げてベルトが首を圧迫すると大変危険だということを身をもって学びました。ぷうとは首に跡が少しだけですが数日間残っていました。
わたしみたいなうっかりさんは(あまりいないと思いますが)自転車に乗せるときなど、くれぐれもヘルメットの装着を気を付けてくださいね!






