東京滞在中、親戚のKちゃん宅にお世話になっていたタマ家。


 
今日はそのKちゃんが教えてくれた、恐怖の体験を書きたいと思います。



では、さっそく。
{8B61D5C8-6A4E-4240-BC70-1FD34EB4EA76}
子供達もKちゃんもグッスリと寝ていた…そう、考えてみればあれは丑満時。
{4F891909-A5C7-4DE7-850A-077C16BD5743}
スンスン、、、まるで女の人が涙を必死で堪えながら泣いてるような…声?なんだろう…
なんだかとても恐くなってきたKちゃん。
{48D2235D-5217-4169-BDEF-89D7167986CC}
ひぃーーーーーーーッ


部屋の隅に、
{2F8AF908-5F6C-4405-8CAB-C25EF288D15B}
Kちゃんは叫ぼうにも全く声が出なかったそうです。
{F23CE566-B13C-4E40-AA24-B5C2515FEE29}
by  K


しかし、次第に暗闇に目が慣れ、
{1DC4903C-3C39-4332-9618-DF45170CBB53}
っていう!!! 



えーーーっ!なんでKちゃんたちの部屋に?!(私たちは隣の部屋で寝ていて、もちろんドアは閉めていました。)



Kちゃんはねねに気付いて、ビックリ。
あまりにも普通じゃ無い状況。
ねねに話しかけたそうです。
{B35B29F6-AD3A-404D-8619-59870138E906}
ねねは、、、
{EDA4E104-DAA1-4A53-A648-6BC0A7FB92BD}
Kちゃんの問いかけにも無言で、軽やかに部屋を後にしたらしいです。
その後、私たちの部屋に戻ってきたみたいですが、居なくなったのも帰ってきたのも気付かなかった私!!ねねは布団に入って何事もなかったように眠ったらしいです。



夢遊病!!



その証拠に、翌日そのことを聞いても全く記憶に無いねね。



夢遊病のその夜は親戚の子たちと12時近くまでワイワイ起きていたので、その興奮もあったのかなーと反省。



この話を、東京から帰ってきてから、「こんなことがあったんだよー!」と、ねねが笑いながら母(ねねにとってはおばあちゃん)に話していたら、



あら!ママ(タマヨ)もねねと同じくらいの時、よく夜中に茶の間の隅っこや寝室の隅っこで泣いていたよ。次の日絶対覚えてないの。ああ、懐かしいわ。ねねは寝てる時までママに似たんだね!



と、衝撃的な事実が判明!!



私の遺伝だったのね…
子供の夢遊病は親からの遺伝が半分を占めるらしいです!!ごめんね、ねねちゃん。涙





Spotlight (スポットライト)で私の記事が紹介されました♡
ありがとうございます!
単身赴任のパパに子供が渡した物とは・・・家族で大号泣の感動エピソード - Spotlight (スポットライト)
http://spotlight-media.jp/article/337471352909935464