こんばんは☆華田真実です(^^)
イベントに簡易診断のカラーリスト
として参加したときのことです☆
診断させていただいた方々は、
大人からお子さんまでほぼ全員、
「ありがとう!楽しかった♪♪」
と笑顔で帰られたのですが…
最後に来られた女性だけは、
ちょっとちがっていました。
10年ほど前に百貨店で有料の
カラー診断を受けられた、という
その女性は、30代半ばくらい。
ほんのちょっとベースがイエローに
寄った、とにかく明るくて澄んだ色
が似合うタイプの方でした☆
簡易診断なので、最も似合うのは
スプリングですよ♪とお伝えした
ところ…
「昔の診断でもそう言われましたし
今も顔色がいいと言われましたが、
スプリングの色は顔の赤みが増す
みたいでイヤなんです。」
と、ご不満なようす…。
客観的にみると全く赤みが目立つ
ことはなく、むしろ健康的に見える
のですが、
とにかく、血色のよさが「赤み」
というマイナスに見えてしかた
ないようでした。
そこで、次のようにお答えいたし
ました☆
「客観的に見ると、とても肌ツヤも
よく健康的に見えていますが、
もしどうしても赤みが気になる…
ということでしたら、
次に似合ってて血の気が引かれる、
グレイッシュではないパステル系の
サマーでもOK!!
また、スプリングの色でも紫系や
ブルー、ピンク系のパステルっぽい
明るい色は赤みは出にくいです♪
反対に、スプリングでも鮮やかな
色や赤、オレンジ、黄色は赤く
なりやすいのでご参考までに☆」
これはワタシ個人の考えですが
あくまで主役は色ではなく人!!
主役がイヤだ!!と感じる服や
メイクの色をムリくり使う必要は
全くもってないと思います☆
もちろん「似合う」のは大切なことで
すが、絶対条件ではありません。
いくら外見の特徴に「似合って」
いても、鏡を見て「また赤ら顔!」
と落ち込むなら、魅力は輝きません。
また、この方はけっこう細やかな
ことを気にされるタイプだったので、
気質的にもノリの良いスプリング
より、繊細なサマーの色が合うなと
感じました(^^)
その後この方から、
「今買ったばかりのトップスの
色は大丈夫でしょうか?」
とご質問があったので見せて
いただくと、ちょうどお似合いの
明るめ紫だったので
「バッチリです☆どんどん
着倒してくださいね~♪」
と言うと、やっと笑顔になって
帰っていかれました☆
カラーリストさんには、この方の
ように似合う色が苦手な色みだった
場合のフォローまで、しっかりやって
あげてほしいものです。
診断後も質問できる雰囲気作りも、
診断と同じかそれ以上に大事!!
と、ワタシは思います。
また、もしこの方法でも似合う色が
違和感がある!好きになれない!!
という場合は、本来のご自分の
魅力を否定してしまっていることが
多いので、頭の隅に置いておいて
くださいね(^^)v
あなたも、ひっそり一人で悩んで
いませんか?
それではまた(^^)
