こんばんは☆女神カラーコンサル
タントまみりんこと華田真実です(^^)
さて!今日は先日いただいた、メール
からのご相談をシェアします☆
「はじめまして、20代の女性です。
華田さんに診てもらいたいですが
遠方のため先日、他のサロンで
カラー診断を受けました。
すると、ウィンターとオータムの
濃い色が似合うと言われました。
ウィンターだけど鮮やかな色と
青みが強い色は似合わない…と。
さらにベストカラーのリップの色が
ボルドーに茶色を混ぜたような
全然好きじゃない色で、悲しくて
思わず家で涙が出てきました。
私は、スプリングやサマーの
明るくきれいな色が好きなのに…。
うーん★おそらくこの方はベースに
偏りが少なく、色素が濃いめな
エキゾチック美人なんでしょうか。
世代が上になると、中山美穂さん
みたいな感じかな~(^^)
しかし、20代でダークな色みの
メイクカラーにはときめかない!!
というのも最もだな、と感じました。
そこで、このようにお答えいたしました☆
「嫌い、イヤだ…と思いながら似合う
色をつけても嬉しくないですよね。
それならいっそ、ウィンターの色の
中でも濃いピンクのマゼンタや、
ボルドーそのもの、クリアな赤など
試してみられてはいかがでしょう♪
まだ20代ですから好きな色を楽しみ、
似合う色は必要なときのみ…という
のでじゅうぶんアリです。
また、30を過ぎたあたりから次第に、
苦手な色はどうやっても浮いてきます。
なので、それをご自身で感じられて
からシフトチェンジ!でOKかと(^^)」
そうなんです☆
これはワタシ個人の考えですが、
あくまでも主役は色ではなく人☆
主役が「イヤだ!!」と感じる
メイクの色をムリに使う必要なんて、
ぜーんぜんないねと思います☆
もちろん「似合う」のは大切なこと。
ですが絶対条件ではありません。
いくら外見の特徴に「合って」いても、
鏡を見て肩を落とし浮かない表情に
なるなら、魅力が輝くはずはなし!!
あくまでも、その色を身に着けた
ご本人が鏡の中の自分の姿を見て
「キレイ!ステキ!!ウレシイ☆」
と感じてイキイキすることが一番♪
カラーリストさんには、彼女のように
似合う色が苦手な色みだった場合の
フォローまで、しっかりやってあげて
ほしいものですね。
診断時やそのあとも質問できる
ような雰囲気作りも、診断と同じ
ぐらい大事だとワタシは思います。
大切なお客様、ひっそり
泣かせてたらアカンよ★
あなた本来の魅力を引き出し、
さらに美しくしてくれる女神色は
どんな色でしょう☆
それではまた~(^^)」
