昨日の腹立ったはなし、聞いてくださいプンプン

昨日は、お茶の日でした。
春夏から秋冬の内容に変わるはじめの稽古の日
だったので、いつもより30~40分ほど遅くなり、
5歳の子どもを義母に頼まれて家まで送っていきました。
そのときのことです。

その子の家までは、徒歩で10分くらいだったのですが、
義母がついてきていた3分くらいまではよかったんです。
義母がいなくなったのがわかると、その子はえらそうに、
「持って」と言って自分のカバンを私に押し付けてきました。
靴下でも直すのか?と思い受け取ると、さっさと前を歩いて
行くではありませんか∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

「おいおいむっ」と思い後を追っていくと、ココを曲がれば家という直前で
「ありがとう」の言葉もなくサッと私の手からカバンを取り、
何食わぬ顔をして「ママー」とか何とかはしゃぎながら、
母親のところまで走っていきおったのです叫び

その子の親はとある教団の教会長で、大きな家でした。
その子のお母さんは、私に「ありがとうございます」と
お礼を述べられましたが、子どもにはお礼を言わせませんでした。


お茶に通わせているのは一体全体なんのためなんでしょうね!?
教育って、躾ってなんなのか疑問を感じずにはいられませんでした。


私は、相手を見て態度をコロコロ変える人間が大嫌いビックリマーク
それは、大人だろうが子どもだろうが、おなじこと。
今回はあまりのことに振り回されてしまいましたが、
もし今後こんなことがあったら「自分で持ちなさいグー
とハッキリ言って、二度と持ちはしません。

義母もその教会に入っているので言いにくいですが、
昨日の事件のことは来週ちゃんと、伝えるつもりです。

その前に、夫に先に話すとは思いますがねっぴーちくぱーちく

しかしなんでこんな小ざかしい人って存在するんでしょう(`×´)
ああああ気分悪い((o(-゛-;)
もしこの先自分に子どもができたら、こんな子にだけは
なってほしくないですねっっDASH!

「自分がどうしてもゆるせないこと」を、久々に肌で
感じた貴重な事件でした。