ハロパトはどんな自治体のお役にたてるのか、たてないのか? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

タナハシです。




さて、お仕事のお話し(笑)

ブログで脳内整理するのもどうかと思いつつ



実は、すでに来年度のお仕事のお話が粛々と水面下で進められています。



自治体は現状のお仕事を回しながら

すでに2年先までを考えていきます。



初めてのお付き合いの場合は

少なくとも3年先まで✨



いやあ、本当、ワタクシのスケジュールは

抑えていただきました自治体さん、ホントによかったです。🏅ありがとうございます❗️



というほどに来年はえらいことです。



ここ数日のうちにすることは、12月に3自治体さんへの報告書のご提出、残すはあとひとつの自治体さんなので、その必要資料の作成です。



続きまして、あと3自治体さんの事業計画素案を作成。



ハロパトはシステムや体系化を作るネットワーク要素より大切なことがありまして、それは、

「志を同じにした個別性と協調性」という

結婚教育の土台中の土台、

コミュニティ作りが柱です。



だから体系化をいくら考えても

やはり現場で共に労苦をされた方でないと不可ですね。



なぜならハロパトも結婚教育も

現場の声から誕生している

机上の空論ではないからです。



ネットワークは「つながりの量と広がり」、コミュニティは「つながりの質と深さ」に重点があり、コミュニティはネットワークという基盤の上に「共感」と「共有」という要素が加わることで形成されている



この言葉からわかるように、

ネットワークとコミュニティは

異なるもの。


ハロパトは拡散より先に

人と人の志を同じにした人たちのコミュニティ作りが先。



これは、中々の難易度です。



我が町の未来を思う皆様の共感と共有を築くということですから、まずは、その自治体の熱量がないのであれば、やる意味はありません。



なぜならコミュニティが守られないから。

守り続けていく、存続の可能性の弱い自治体さんのお手伝いは双方に労力の無駄です。



私が明言できるのは、どこの自治体さんにも

「お願い」などしていないということ。

そんなことをしたら首を絞められる🤣

これからも変わらず、本当に熱くやろう!と努力される自治体さんには忖度なし。損得なし。



ご一緒してはいけない状態の自治体さんとは

お互いのために引くところは引くべし。

自治体さんとの信頼関係が作れる。

パートナーシップを構築できる自治体職員の方と私たちは前に進むべしです。


来年度は、どちら様とご一緒させていただくことができるでしょうか。


明日から福井県へ行きます。

そのためにメンテナンスを怠らず。


ライフワークなのか

ライスワークなのか

私にとって、ハロパトは間違いなく

ライフワークです。


ライフワークは信念が汚されるようであれば

やってはいけない。

そこは間違いないところです。