慢性硬膜下血腫除去術4日目の父と過ごす | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~


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​結婚教育Laboの棚橋です。

福井県・奈良県を中心としたフィールドでお仕事しています✨✨

恋愛、結婚に無知ゆえに
無駄に悩み傷つく人をゼロに!
地方自治体の事業委託をいただきつつ
講師やマンツーマンのご相談で
お仕事もしております。


硬膜下血腫術後4日目の父の面会に行きました。



面会は週に2回、14〜16時と

お約束がありまして、今日は2回目のお見舞いでした。



お陰様で元気です✨✨






この年齢まで血圧、血糖値、コレステロール値なども正常、投薬なしで来れた奇跡の89歳ですので、回復も順調です。



認知機能は随分前より低下しており

母が亡くなったことはスッカリ忘れ、

会話のたびに母のことを聞いてきておりました。



しかし、認知機能の低下というよりも

「頭を怪我して手術したから忘れてしまうんや」

という根拠にすることで、



「そうか、日にち薬や。がんばらないとあかん」

と意欲が湧いてくるようです。



また、


「みいこ(ワタクシのこと)にもしものことがあったら」「お前がよくしてくれるから」



と、ボロボロと涙を見せますが



「私は元気やで。みんなのお陰で沢山寝てるねん」


「私もおじいちゃんに長生きしてほしいで」

「おじいちゃんがいなくなったら寂しい😞」

と、伝えると



「皆さんのおかげで😭」と涙し、

「よし!がんばる!」と言葉も力強くなります。





人は、言葉によって救われる。

ワタクシはワタクシなりの優しさ論や正義で

生きてきました。



が、余計なことも多かったのだと

改めて感じることも多いこの頃です。



若い頃から、その大切なことを

理解して生きておられる方は素晴らしい。



60を過ぎて、父との時間を通して

「言葉の力」「触れることの力」

の大切さを体感しているところです。



しかし、言葉の成長は、うまいことを言うためではなす、本気で生きる時間を粗末にしないため。



救急体制のある病院ですから

検査室の前などで号泣されてる方がおられて、

病棟では、いろいろな身体の状態の方がおられます。



89歳の父との時間は

私に幸福感と人生を見直す機会をいただきます。



そして、私も老いに向かい

学びを得ていると改めて思う毎日です。

これまでの未熟な私に関わっていただき、

さらにワタクシの志すところを心から応援してくださる皆様に感謝します。



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