離婚という背景に色々あります。
相手に迫られてるから離婚しか選択肢はないとか
子どものことをあれやこれやと、
健康さえあれば、きっと大丈夫だとか
迷って悩んでる方おられます。
もうね、一言で言うよ。熟年離婚に、それは
あまーい!あまいのです![]()
あなた個人にこれから起こる可能性に対する正常性バイアスにやられてる。
✅相手が望むから離婚
いやいや、あなたの人生でしょ。
あなたのタイミングが整うまで合意なんてしてはいけない。絶対しないこと。
✅子どもを親の離婚で我慢させない。
いやいや、離婚という選択肢をあなたがマイナスなものに捉えているのです。
子どもの価値は見たままに育つ。
離婚という選択肢があるのなら、その選択肢に沿っての子育てをしなくてはなりません。
良い親演技はしても良いことと、してはならないことがあるのです。
✅身体さえ健康なら
そんな保証はどこにもありません。
誰だって明日は我が身なのです。
病気になられる方、被災に遭う方、事故に遭う方
明日は我が身だと頭ではわかっている。
準備をきちんとしないということは
「きっと私だけは大丈夫だ」と思っている。
そんな話しはございません。
なので、離婚を人生のマイナス材料として捉えるよりも、事実として上から見下ろして、俯瞰して考えてみて。
単に婚姻関係の解消だけです。
あなたが離婚した後に弱ってしまうこと、
あなたが無駄に傷つくこと、
あなたが後悔すること、
それが離婚を結果的にダメな事実にするのです。
だから、離婚までは、自分の不安材料を完璧に限りなく0%に近くなるための努力に頭と時間を使うこと。
それを曖昧にして、エイヤーって離婚してしまうと、その後はホンマにキツいですよ。
子どもはあなたと違う人生を選択するし
あなたは年々、年を重ねるし
離婚の時は、まず、まず、まず、
あなたのことを、あなたの10年後、20年先をシビアに考えてみて。
結婚はエイヤーっていうのでええの。
そうでないとできないもんであろう。
ここで考え過ぎなくてよろしい。
しかし、離婚の時は、お相手のこと、子どものことより先にあなたの人生を守るためにしっかり考えよう。
あなたが、あなたの人生にしっかり向き合うことで自ずと、離婚相手も子どもたちとの関係も変わりだす。
あなたの人生はあなたが決めるしかない。
信じて前に進んでいこう。
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆
◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆




































