もう絶対にやめようと思った事
ワタクシはタナハシミエコです。
実は、先日、ワタクシの右腕ちゃんが
ある人に恫喝される事件が起こりました。
そのお相手も関係者なので、ヒアリング。
関係者さんの言わんとしてることは
めちゃくちゃよく理解できました。
なるほどねー。
確かにねー。
そうかそうか。
でも、やはり恫喝はいけません。
どんな正論であったとしても、
もうそこで信頼は根こそぎ壊れてしまう。
怖がらせた時点で、もうアウトです。
圧力が入った瞬間に
そのされた側の問題ではなく
した側の問題に問題は移行します。
とは言え、ワタクシも正論を熱く
自分の思い込みでシャウトしてきた。
あー、こういうことなのか?
怒りは徳を積めないとか
怒りは良くないとか
喜怒哀楽はあってもよい。
でも、それをどう外にエネルギーを出すのか。
出してる方は正義を振りかざせば良いけれど
絶対にあってはならない事。
金輪際、ワタクシは恫喝しません。
しとったんかい?(笑)
はい、恫喝も恫喝もどきもしておりました。
教えたらなとも思っていました。
教えたってんねんとも思っていました。
めちゃくちゃ勉強になりました。
客観視というものは見ないとわからないもの。
では、なぜ、怒りの沸点が人よりも早く
スイッチ入りやすいのか?
それはそれぞれで違うとは思いますが
人間的な未成熟さです。
客観視できない幼さです。
これでは結婚しても絶対うまくいきません。
そして、これでは徳は積めない。
なぜなら自分の感情の管理すらできないで
パートナーシップを構築できるわけない。
と、深い振り返り作業を行いました。
人は、人によって磨かれる。
これからは丁寧に教える。
これは喜怒哀楽があることと別次元の話です。
ワタクシの人生の大きな転機でした。
まずい、ワタクシわかってしまいました。
これから先が楽しみです。
その関係者さんには言いました。
右腕ちゃんがたとえ全部悪くても、
それは、その人のお題であり、
ワタクシたちはカチンときた時にオーバーヒートしてしまう、ここがお題だから、人のことをどうのこうの言ってる場合じゃない。
自分のお題をきちんとみて改善していこうと。
人のことを評価してる暇などありません。
自分のお題にしっかり取り組んで人生変えていきましょう。
なんせ61歳なので![]()
皆様も意識してない正義感の振りかざし、
くれぐれもご注意くださいませ。
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