皆様はフィジークってご存知でしょうか。
実はフィットネス競技のひとつとして
年々、挑む人が増えています。
一目瞭然でいうと、こんな感じです。
こちらからお借りしました。
ご興味の方は⬇️
その大会がありました。
うちの次男が、その大会初参戦で3位に入賞したそうです。
フィジークの先輩から
筋トレ始めて2年でこれはすごいとお褒めの言葉をいただけたと喜んでいました。経験の少なさ故かステージの皆様より不慣れに見えてしまいます。が、6位まで表彰されたのだそう。
パーソナルトレーナーをつけたわけでもない。
特別なところで学んだわけでもない。
すべて独学で、食もトレーニングも研究して、ポージングは一度教えていただきにいっただけだそうです。正確には一度と5分、
彼の話を聞きながら
あー『我が家』だと思いました。
さりとてワーイワーイということもなく
今回「頑張ってよかった」という『意味』を教えてくれました。
ボディメイクの大会で賞をとらせるために
自分は整体に来られるお客様に
筋トレやボディメイクを教えているのではない。
あくまでもお客様の健康のためにということだけ。
ボディメイクというのは筋肉をただつければ良いということではなく、内臓そのものから生まれ変わらせる作業だとわかった。
今では、人工甘味料とか含まれているものをひとくち口に入れただけで、わかってしまうと。
プロテインでも甘味のついたものを今や飲めたものではないと語っていました。
挑戦したことで身体だけではなく人生の価値が変わった。これが挑戦した意味だったと語ってくれました。
私の息子たちはワタクシもそうだと思いますが
こんなことできた
あんたことやった
で、ワーイワーイというのがない。
これはカッコつけてるわけではなくて
ただ自分の決めたことをやるだけ、やるのみ。
そこで、ちょいと嬉しいと思えば
心の奥底で「ニヤッ」とするだけのことなのです。
彼は自分で店舗経営をするようになってからも、
自分のスタイルやこれからの店舗について、自分のやりたいことなどを考えて取り組み、そのひとつに筋トレやフィジークもあったと思います。
というか健康を考えたとき、根本的に大切なことが筋肉だったのだと思います。
実は、それこそ私の事業が傾いていたとき、奈良に戻り一緒に助けようとしてくれた令和2年頃から、フィジークの言葉は聞いていました。
当時、ワタクシがテーブルの床の下に入ってゴロゴロしていたり、寝室で「悲しいねん」と泣いていた時も
『起きろー、筋トレすんぞ!』と起こされて、ホンマに辛いスクワットをさせられました。
あまりのしんどさにガチの涙が出た時に『どうや!筋トレすごいやろ!クヨクヨしていても筋トレで涙なんか止まるんじゃ』と、違う涙を流すワタクシに、それは素晴らしい叱咤激励でした。
『悲しくなったり泣きたくなったら筋トレせー』言ってくれていた当時。
ワタクシはこれくらいの体型の息子たちが好きなんですけどね。
最近では、
『お母さんに、筋トレとか言ってた俺がアホやった。脂肪吸引しろ。それしか、あなたの体を楽にする方法はない』と見放された感もあり![]()
とは言え、
『お母さんところにもうすぐトロフィー届くから。メダルは石濱くんに、今回の大会支えてくれたのは石濱くんだから、もし入賞したら石濱くんにと思っていたので』
メダルとかトロフィーが欲しいわけではない。
地位や副産物が欲しいわけでなく
頑張り抜けたこと、このことを通して得たい価値や意味を知ることが彼の欲しいこと。
なんとなく彼らしいと思いました。
石濱くんというのは開業した当時から今も、次男と共に店舗を支えてくれているスタッフさんです。
お母さんは何もいつもできませんが、届いたら大切に飾りたいと思います。
開業する3ヶ月前、石濱くんが施術しているのを
見る次男。
出店した当時のその時の3人の様子です。
昨日の様子です✨✨
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