結婚教育研究家 棚橋美枝子です。
あなた、このようなタイプではありませんか。
自分の痛みには敏感なくせに
他人の痛みには鈍感。
これ、今朝の初回セッションのご相談者様がパートナーを評価されおっしゃった言葉です。
最近よく私の周りでこのワードが飛び交っています。
「でも、ワタシも実はこんなタイプやー
」
とお話しすると
「えー!先生はそんなはずありません❗️だってね❗️」
と、始まりました。
ご本人の許可を存分にいただき掲載です。
嫌われるパートナーチェックにご利用下さい![]()
□ そもそも陰湿なんです
□ 執着気質って言うのかなぁ
□ とにかく頑固なんですよぉ
□ たとえば誰かのことを好きになって上機嫌にヘコヘコしてると思ったら、ひとつ気にいらないところが見つかるでしょ?そしたら急に嫌いになるんです。そこからもう愚痴がしつこくて・・・。(ここで事例紹介)
□ まぁ言い訳は用意周到で自分の正当化がすごいんです😭
□ 本人は意識してませんが自分にも他人にも嘘つきですよね。
□ とにかく母親の前でいい顔したいんでしょうね。母親のこといつもいつも悪口言ってるのに会うと瞬間でうまいことを言ってごまかしてます。そのかわりホントに顔も見に行かなければお墓参りなんてワタシだけの仕事です。
□ どんなときも自分が一番かわいそうな人なんです。
□ 彼は実は自分も他人も信用してない。
□ ワタシが口答えしたらキレるくせに私のことは守ってるつもりなんです。
□ まぁ誰かのことを悪者にするのが得意技で、いつも誰かの悪口を人変え、品変え言ってます。
□ 謙虚なフリして一見物腰が柔らかいし兄貴分を吹かせるのでみんな信用してしまうんです。でもいつも誰かの悪口や不満を言ってるからホント友達っていないです。
□ わたし、なんだか最後はこの人に殺される気がします![]()
き、き、きびしいですね![]()
わたしだって、たくさんあてはまりますよー![]()
人間って大なり小なり同じようなところあるんじゃないですかね。で、ご主人のことはよくわかりました。一番気になるのはどこですか?
とにかく疲れるんです。
ほほぉ![]()
でも今から一番怖いのは夫の定年後なんです![]()
定年後、この夫がどのように私にへばりついているのかと思うとコワイです。
ふーむ
というお話しが続いていきます。
夫とは今までいつも一緒だったのだそう。
仲良くいってるのです。
なぜ、今回、ご相談を希望されたのか?
ご相談者の仲良しのお友達のパートナーが若年性認知症になられたそう![]()
それまでもお互いの夫のことを「兄弟じゃない?」「ホントよく似てるよね」と一緒にぼやいていたのだそう。
認知症になったパートナーの性質はさらに強度にその性質が発揮されてきたそうで、お友達もとても辛い思いをされているのだそうです。さぁ、どのように関わりを持つのがよいのか。
いよいよ個別相談のスタートです。
今回のご相談者は私の長年のブログのファンでいて下さったのだそうです
結婚教育についてもよくご理解いただいており、「同じような方がおられるかもしれないので、ぜひブログネタに使ってください❗️
」と明るく言って下さるので情報発信させていただきました。
これからのお題
・夫のパーソナリティのその理由は?
・人生100年をいかに生きることを望むのか。
・夫の課題、妻の課題
・ホントの夫婦の幸せとは?
続く。
ひとつひとつのお題についてこれから共に学びを深めつつ、一緒に考え、そして新たな人生再発見していきたいと思います。
結婚しても正解しなくても正解。
離婚しても正解しなくても正解。
子どもを産み育てても産み育てなくても正解。
共に考えてまいりたいと思います。
結婚教育研究へのご協力ありがとうございます。
棚橋美枝子の『女の花道』はこちらから



