結婚教育研究家
特定非営利活動法人日本結婚教育協会顧問
株式会社グランエスペランサ代表取締役
棚橋美枝子です。
痩せてやるーなんてよもや思ってはおりません。
キッパリ![]()
こちらのイタリアンおいしいです
なんせ私の知人で肥っては痩せ、痩せては肥りを繰り返しておられた方で、ある日突然急死なさった方がおられます。
血圧でも体重でも健康的に下げないと下がればいいってもんじゃない。
思いつきのように、やれファスティングや、やれサプリや、やれこんにゃくや、やれバナナや、やれ納豆や、と飛びついている人で継続して健康的に美しく痩せたままを続けている人を見たことがない、ない、ない。
そして、急速に痩せたことで異様なるいそうを感じさせる人もみた。
何かしら変?なのである。
「痩せたんですー」と嬉しそうにご報告いただいても必ずこの人も戻る(リバウンドする)
数年後には、また「肥っちゃって」と言っておられるであろうと思っているので、さほど、その人が自慢気に語る痩身法に興味もない。
たとえ、一時的に10キロであれ、20キロであれ、痩せたとしても、これほどまでに、おデブになる土台、そこを明確にしない限り絶対にモドル。
と、確信があるので軽率にはダイエットするーとか痩せるーなんてことは言わない。
でも、ここで二つ三つわかってきたこと。
おデブちゃんにも複数タイプがあるが、私が抱える根本的なお題、
① 更年期前後から日に日におデブちゃんになった
② そもそも運動や身体を動かすことに快感を持ったという記憶がない
③ そもそも生まれ持っての体質として筋肉量が少ない
④ 趣味が仕事と温泉と美味しいものを食べる程度
⑤ 強度の外反母趾、回内足、扁平足、股関節脱臼、変形性股関節症など歩くことに負荷が大きい
⑥ ダラゴロダラゴロが好き
⑦ なまくらでどんなことも継続ができない
この肥って当たり前7ルールの要件を満たしている自分が、どのようにして健康や美容オタクに変身していけるのか?![]()
その前に、なぜ、そのような取り組みを行う必要があると感じたのか?
それはコロナ禍において、STAY HOMEと声高らかに叫んだ私だが、そもそも論として、動くのが好きでない。よって、何ら問題がない取り組みであっただけのことである。
そして、このコロナにより体重は変わってないのに、太ももがブルブルンな事態になった。
ブルブルンな事態![]()
身に覚えのある人は、ぜひ『いいね』を押してほしい![]()
この、この、筋力低下には、危機的な脅威を覚えた。
買い物に行っても、すぐにハーハーと息が上がり、これはマズい![]()
息が苦しいわけではないのに、おでぶチャン特有の肩を上下させての浅表促迫気味の呼吸。
まかり間違えて人生100年近く生きることになった場合マズい。ひじょーにマズい。
これではおそらく肺も長持ちしないだろう。
コロナにかかれば一発であろう。
そして、私が何よりお題としているのは『おデブちゃんであるがゆえに疲れやすい、身体にトラブルが起きやすい、大好きな仕事に対する意識や集中力、総じて言えばqualityが下がっている』
経営者たるもの、年は重ねても、やはり大切なのは、いつまでも良い仕事をしたいという情熱であろう。
この構図はヒジョーにマズい❗️![]()
しかし、この7ルールのもと、長年生きてきた私がどのようにして管理をしていくことで、おデブに起こるリバウンド神話を打ち崩し、人生の残りを価値的に生きることができるのだろうか。
もうハッキリ言って脳内改革、人間としての革命を起こすしかない。
毎日、多忙で、さも充実の日々を送っているように見える私だが、実際のところ、脳内には様々な案件がとっちらかっている。
これも脳内改革が必要である。
そして、脳内改革のためには生活のqualityを変える。そもそも身体が動きやすくなること、身体が身軽に動くこと、身体がラクなこと、全てに大きく影響を及ぼすであろう。
若い時とは違う。痩せ方にも必ずホシがあるはずということで、私のでぶチャンネルは、今から始まる。
同じような方は、共に人生100年時代を語りながらよりよく生きましょう![]()
鍵は継続にあり🔑



