コロナ以降、おうちの中で子どもの身体はどう育てることが大切なのか? | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

棚橋美枝子です。



コロナの緊急事態宣言が奈良県でも自粛解除の方向に。(ビミョーに訂正😂)

が、中国・韓国では第2波が始まりつつあること、またアメリカでは川崎病に似た症状で若年層の子供たちが死亡していることを発表しています。


私たちは、緊急事態宣言解除後も同様に気を引き締めていく必要があります。


株式会社グランエスペランサ(私が代表取締役を務める会社ですぶちゅー)ではほぼ事業の形態は変わりません。


今までお伝えしてきたことを強化していきます。


おうちの中で野生児を育てよう❗️


このコピーは私が考えました。
野生児とは、野蛮な、とか、暴れん坊を指しているのではありません。


野生児とは、自分の危険を知り、自分の身体能力の限界を正しく認識している子どもたちを指します。


株式会社グランエスペランサ金沢粋屋事業部では、今まで同様、おうちの中で子どもたちの運動をいかに確保していくことが大切なのか?その必要性を強く訴えてまいりたいと思っています。


私は、夫婦問題のご相談だけではなく、家族のご相談、医療に関するご相談、対人関係のご相談を17年前の医療カウンセラー時代からお受けしてきました。


なぜ、こんなにも人間関係の中に様々な問題が起きるのだろうか?


極端なことを言いますと


自分の思うように身体を動かすことすらできない


ここに大きな原因があるように感じました。


要は、自分の最も身近な持ち物であるはずの身体の使い方すらわかっていない。


自分の身体の使い方も存分に知らない人が、自分の心や能力なども含めて、自分を取り巻くもの(環境も含めて)存分に全てを使いこなせることなどないだろと考えるようになりました。


自分の能力を体感でわかっていないので、


自分のできることは他人も出来ると思ってしまう。

他人と自分の境界線が作りにくい。


自分の能力への過信が強い。


リアルで、自分の身体で、自分の限界を知っていることがとても大切だと思っています。


そこで、大切なこと、それは❗️
子どもたちは楽しくないと能力を伸ばすことができないということです。


身体は遊びの中で楽しみながら鍛える、育てることが大切ですね。


そうなると、今までは外遊びや、もしくはスポーツクラブ?が浮かんできたと思います。


しかし、このコロナ以後は、もう各ご家庭の中で子どもたちの身体を、五感をいかに鍛えるのか?もう親の知識、情報、認識にかかっていると言えます。


今、子どもたちが幼稚園や学校がお休みとなり、座って遊び、座って学ぶという時間が圧倒的に増えていきます。


しかし、ホントにそれで良いのでしょうか。


子どもたちの身体を動かすこと、存分に汗を流せること、ひっぱること、押すこと、握ること、登ること、こんな原始的な力を伸ばすことに注視してあげてください。


結婚しようとしまいと、ビジネスにおいても子どもたちは誰かとパートナーシップを組まないといけません。


夫婦問題や対人関係の基礎に必要なのは、リアルで自分を知っているということです。



そして、こちらです!

子どもたちの身体が危ない❗️今こそ、


おうちの中で野生児を育てる❗️


ここを大切にしていただきたい❗️と心から思っています。いえ、願っています❗️