第1回目のWoodcise BAR、かなりグローバルでした! | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

棚橋美枝子です。



今日は、woodciseコミュでの初woodcise BARでした。




10名の皆様、さらにお子様にもお顔出しいただきまして、ご参加ありがとうございました😊


この、なんと申しますか『zoom飲み会』なるもの初挑戦で、過去にお誘いいただきましたこともございますが、なんじゃそりゃ❓と思っておりましたのです滝汗


しかし、Woodciseをこよなく愛して下さる方からのご提案で初体験デレデレ最後には「みんなで、ハイ!ぽーズ!」のご提案まで、流石です💗


色々な共有があるんだなぁと思いました。そして、まさに!


多種多様な方々の集まりデレデレ


Woodcise中には「気持ちいい」「あー気持ちいい💗」と、やはり声が出ちゃうほど
ぜひ使い込んでいただきたい。
手に入れてよかったと思っていただきたい。
そして、ぜひ腰痛、肩こり、腰の張り、首の痛み五十肩などでお困りの方に、教えてあげたい❗️


今日は10年近い愛用者さんもご参加下さいましたが、「ほんとに◯◯にならなくなった」と喜んで下さっていました。


woodciseコミュでは、皆様がお買い求め下さったものを本当に大切なものとしていただきたいと願っています。ぜひ使用度を深めてみてくださいね。




さて、話は大きく変わりますが、このコロナ・パンデミック前後では大戦前後ほどの差があるという方もおられます。


また、この5月中には南海トラフ巨大地震が起きると予測される方、11月には世界大戦の開戦があるという方もおられます。


どちらにしてもそれは、我々にはわからないことばかり。私達にできることはいついかなる時も我々ひとりひとりに応じたそれなりの準備をしておくしかないわけです。


わたし達にとって、このコロナは大きな試練を地球から与えられたように思います。しかし、同時にチャンスも与えられたように感じる方も多いのではないでしょうか。


それはどんなチャンスなのか?それは、どのみち、どこかで一度、見つめ直しをしなくてはならなかった地球のあり方や人と人との関係性のあり方も多いに見つめ直すことが出来るということです。


結婚教育で、私は「家族という単位に固執することはない」ということを表現すると、中には「家族なんてどうでもいい」と言ってると解釈される方がおられます。


そうではないですね。
家族という単位に執着することで、沢山の不幸をうみだすケースも世の中には多々あります。


これからのコロナパンデミック以後の時代は


家族の内外、血縁の有無、戸籍の繋がりがなくても本当に心から大切に思える存在を人生で獲得出来るといいよねー


という感じではないでしょうか。


よく考えてください。
よーく考えてみてください。


家族なのに他人と暮らしているような寂しさや痛みを抱えている人たちは沢山います。家族というしがらみの中で苦しんでる人は山のようにいます。


それはなぜか?なんのために作られた婚姻制度であったのか?そこの基本にたちかえり、人間同士の繋がりの基本を制度とは異なる視点で見ること、ここが大切です。


私にとって、コロナパンデミック以後は、誰とつながるのか?なんというか、忖度とかお付き合いとかではなく本当に繋がりたい人と繋がる時代。いえ、繋がるべき人と繋がる時代。


そして、家族の内外、血縁の有無、戸籍の関係の有無ということよりも、他人と家族との盾わけが緩くなる時代の到来のように考えています。


自分んちの家族だけが家族

という時代から

他人だけど、大切に思える人は家族と同じ

としてつながる時代。まだまだ私の考えにフィットした言葉とはなってないのですが、血の繋がりも大切だけど、縁の繋がりが深くなり淘汰され、淘汰する時代になると思います。


そういう意味で言えば、本当に今日のWoodcise BARは、私にとって他人だけど大切に思える皆様にお集まりいただき愉快なお時間を過ごさせていただきました。


ありがとうございました。
また、次回も楽しみにしています。
いや、本当にありがとうございました!