映画かぞくわりを通して映画について考えてみました | 結婚をみんなで一緒に考えよう!学んでみよう!

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~結婚教育研究家棚橋美枝子がお届けする大切な結婚のお話~

結婚教育の棚橋美枝子です。



今日から、いつもご案内している映画かぞくわりがシネ・ヌーヴォという大阪九条の映画館でいよいよスタートします。


それも沢山の皆様の応援を頂きまして、です!

ありがとうございます😊


さてさて、ところで❗️
この映画について、ある方が、最近ご覧になった映画と比較され「あの映画は、一度観たら、もう満足!でしたわ。しかし、かぞくわりはもう一度観たくなる映画でしたね!」


常に本音トークのお付き合いなので、とても嬉しいお言葉をいただきました。


はい!ぜひまたご覧くださいませ爆笑


先日、株式会社未来区の奥田社長もFacebookで
と書いてくださいました。


なぜ、この映画をもう一度観たくなるのか?というと「知りたくなる」ことが沢山でてくるからだと思います。


かくいう私も脚本に携わった者でありながら、映像に仕上がると展開が早くて?テンポが早くて?映画が流れて、初回、よくわからなかった。これ、正直な感想です。


監督曰く、映画はどんな意見があっても良いのだそうです(^^)


でも、多くの方が監督の言いたいこと伝えたいことは何?誰の角度で自分は観てる?
何で?何?わからん、知りたい、もう色々なことを知りたくなる作品です。


でも、私は過去を振り返っても何度も観たくなり足を運ばせた作品があります。


頭にすぐ浮かぶ代表作をご紹介しました。私と同年代のアラカン女子の皆様なら一度はご覧になっているのではないでしょうか。


何度ももう一度観たくなる。
そして観れば観るほどに深みがわかり、自分も映画の世界に深まる、そんな映画に出会えたことは私にとって幸運です。


このかぞくわりも同じです。何だか気になる、何だか腑に落としたくなる。不思議な映画❗️


私は、年間の観た映画の本数を競うように映画鑑賞される方もおられるかもしれませんが、何度も劇場に足を運びたくなる映画に出会って何度も観てしまう、こんなのもとても粋なことだと思います。


先日、監督から映画について、色々なお話をお聞きしました。

映画は時間が120分超えるかどうかで観客動員のし易さが変わるのだそうです。


映画かぞくわりは129分。長いんですね。でも、観ていると時間がとても早く感じます。


そして、ドラマと映画は作りが異なるそうです。
ドラマは途中でおトイレに行ったり、お茶を入れて席についても、どこから入っても大丈夫なように出来ている、でも、本来、映画は途中で席を立つとわからなくなる、そんなものだそうです。要は集中して考えたり感じたりする力が必要。


また、最近では漫画のドラマ化など脚本がわかりやすかったり、先にストーリーを知っていたりするので、集中しやすい。塩崎祥平監督の作品は脚本も監督自らのオリジナルです。


監督は、重いお題でも楽しい奇想天外なワクワクとしたものを入れた作品に仕上げられます。終始、ププッと笑える作品爆笑楽しいです。


しかも奈良の美しさがハンパない!この映画を通して奈良を好きになられた方も多いはず。


これも塩崎祥平監督の高校時代の先生でもある画家の弓手研平先生の世界観がとても深く美しい。
ぜひ、その絵もしっかりご覧ください。

なんと言っても絵の個展で、先生から学びたいと阪急百貨店の画廊をこんなふうにしてしまう方なので爆笑




あと、完成披露試写会の時の監督の涙。


「本当にきつかった」 
この試写会の放映では、監督の男泣きのシーンも含まれています。まさに監督の思いが素直に現れたシーンだったと思います。


ひとりひとりの大所帯のスタッフをまとめ、役者さんとも、あれだけガチで誠心誠意関わっていたら心労もおありだったと思います。


誰もがひとりひとりに真摯に向き合うこと監督であり、役者さん達も「ホントに丁寧に作品を作る」と言っておられました。


また、今回の作品を応援する!としたスタッフは年上の人ばかりだったかな?それもそれなりのご心労もあったはず。私も含めて海千山千をくぐり抜けた先輩達は、塩崎祥平ラブ❤️なので(^^)


じっくり一本の映画から何層もの味わいを噛み締めていただける楽しめる作品です。今日からシネ・ヌーヴォで26日までじっくりご覧ください。


上映時間、お席の予約はこちらからお願いいたします。なんせ今回のシネ・ヌーヴォでは、最高30席という会場です。




映画かぞくわりの裏側、中側からお伝えしました。ぜひシネ・ヌーヴォにてご堪能いただきたいと思います(^^)