NPO法人日本結婚教育協会 代表棚橋美枝子です。
みなさんは高校や大学で結婚について学んだり、考えたりしたことがありますか?
私が生まれて初めて「結婚を学ぼう」という視点に立ったのは、ご夫婦問題で悩まれた相談者の方から「どうして大学では結婚について教えてくれないのですか?」という声を聞いたからでした。
そして生まれて初めて結婚についてお話しをさせていただいたのは、2013年7月の国際武道大学でした。

そこを皮切りに大学で結婚について語らせていただいております。
先日は広島大学のキャンパスでもお話しをさせていただいております。
講師をさせていただくときに、「結婚後の生活について学んだり考えたことはありますか」とお聞きすると多くの皆さんが「いいえ」とお答えになりますが実は高校の授業では家庭総合という科目があり学ばれているのですね。
実は先日、NHKの番組制作担当の方からご連絡をいただきました。
通信制の高校生が学ぶ高校講座という番組があり、その講座の中の「家庭総合」という番組担当者の方からでした。
「パートナーと決めた相手」と共に生きることを結婚として、法律の縛りを越えて自分たちのスタイルにあった理想の結婚を叶える人たちが実際にいるのではないかということで、「結婚と法律」についての科目での取材でした。
「結婚について習ったり学んだことのある方?」とお聞きした時に、多くの皆さんが答えられる「いいえ」の答え。残念ですが、あまり記憶には残らない授業だったのかもしれませんね(^◇^;)
ぜひ、多くの方が結婚について積極的に学んで、考えて、人生を深めていただきたいと思います。
複数組のご夫婦や結婚に関連されたNPO団体をご紹介もさせていただきましたので、取材がありましたらご協力よろしくお願いいたします!
これからもこのような機会を通し社会貢献活動してまいりたいと思います

