先日、こんなブログを書きました。
今日は、オトナチームについて書いてみたいと思います。
こちらのおふたりは、ご夫婦というより内縁関係?のように感じました。
ごめんなさいね。
聞き耳たてるなんてσ^_^;
思わずお名刺を渡したくなるほどの激しいケンカでしたσ^_^;
ドンドン、ふたりの声は高くなり、もうどうにも止まらないσ^_^;
すごすぎ、激しすぎσ^_^;
まわりのお客様も、笑ってる、冷えてる、引きつってるσ^_^;
どうもお聞きしていると、「予想外の出費」をきっかけに、普段からの日常的な不満暴露に進行し
「どうせ」「でも」「だって」を駆使しての攻防合戦σ^_^;
「どうせ」
「でも」
「だって」を双方が繰り返しながらの攻め合い凌ぎ合い。
録音して教材につかわせてほしいくらいでした。
もう男女のケンカの典型的スタイル☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
しかし、そのドンドン、エスカレートしていくケンカがどんなふうに収まったのか。
ワカモノチームとオトナチームの間に座っていた私たちふたりが、お会計で席を立ったその瞬間でした。
ワカモノチームの男子がオトナチームの女子に話しかけました。
「○病院で会ったことありません?」
「ああ~、あ、いてた。いてた。お宅もいてはったわ」
「そうでしょ!覚えてますもん」
「わあ~すごい!」
彼女の声は急に和らぎ華やぎ、ニコニコスマイルとなり、
「病院で会ってん」
「そうですか」
パートナーに説明すると、パートナーも「こんばんわ!」とニコニコ。
場の空気は一転σ^_^;
「一緒に飲もうよお~」「いいっすねえ~」
あっ、あれ?今から酒宴?σ^_^;
私たち、お邪魔でした?σ^_^;
その中で得た学び
① お酒を飲んでいると、余計な感情が引き起こされて一旦ケンカが始まると痴情のもつれとなりやすい。
② でも、だって、どうせは女子の専売特許ではなく、男子も使いこなせる。
③ お金の話しは、お酒を飲んでいないときにしましょう。
④ 痴情のもつれは当事者同士だけではなく第三者の登場により、あっという間に沈静化しやすいσ^_^;
⑤ 酔っていない他人から見たら酔っている男女のケンカは脅威なので気をつけよう
何だかベタなお話となりましたが
お酒を飲まれるみなさま、
他人は意外と見ていますので、痴話喧嘩には注意しましょうね(*^_^*)
でも、こうやってふたりはストレスを発散しているのかもしれません。
男女って、ホントに奥が深くおもしろいσ^_^;
と、そんなお話しでした。

