さてさて、たなはしは婚育の基本は幼児期から、子育ての段階からすでにスタートをしていると
考えております。
婚育・・・豊かな結婚生活を送る為に学ぶべきスキル
しかし、夫婦ということ、愛するということ、これは簡単にはいきません。
すべて感情がそこには伴うからです。
幼少期の間に「愛する」力をつけていただけたらいいなと思います。
さて、先日、幼少期の家庭における性教育講座には多数のご参加をいただきありがとうございます。
参加してくださったFBのお友達がこういうご相談のメッセージをくださいました。
【棚橋せんせ
先日はありがとーございました♪♪
実は、あたしのママ友が悩んでまして
5歳の女の子がいるんですが、昨日、男の子(5歳)と遊んでらしいんです
押入れの中に入って遊んでたみたいで、しばらくたっても出てこないので、あけてみたら、女の子が裸になって男の子におしりを向けて、男の子は鉛筆でおしりをツンツンしてたとか
その場で余りにもびっくりしてめっちゃ怒ってしまったようです
なので、子供たちは口を閉ざし、言ってることもコロコロ変わるそーで。。。
性教育のお話を聞いてきたから、教えて~って
言ってきてくれたんですが、どーしたらいいものか。。。。。。
すいません、フェイスブックでこんなことを。。。。】
こういうこと、あるでしょうね
さぞ驚かれたと思います。
パパママによく知っていただきたいのは
性教育も含めて子どもに「大人の概念」で「カッ」と怒ってはいけませんということです。
気持はよくわかります。
しかし、子どもは悪気などありません。
本当に子どもたる所以と申しましょうか。
色々な遊びを発見する、その延長上に「性」に関連ついたシーンがあって
大人をドギマギさせますが、そのときこそ親に子どもが成長させてくれるシーンなのです。
もうママは怒ってしまっています。
なので今からの対策ですよね。
しかし、「しまった!頭ごなしに怒鳴ってはいけなかった!
」
こういうこと、あるでしょうね

さぞ驚かれたと思います。
パパママによく知っていただきたいのは
性教育も含めて子どもに「大人の概念」で「カッ」と怒ってはいけませんということです。
気持はよくわかります。
しかし、子どもは悪気などありません。
本当に子どもたる所以と申しましょうか。
色々な遊びを発見する、その延長上に「性」に関連ついたシーンがあって
大人をドギマギさせますが、そのときこそ親に子どもが成長させてくれるシーンなのです。
もうママは怒ってしまっています。
なので今からの対策ですよね。
しかし、「しまった!頭ごなしに怒鳴ってはいけなかった!
」ここをママは学習された
すばらしいのですよ^^
完璧な親など世界中のどこにもおりません。
失敗を子育ての中で繰り返しながらママもママになっていくのです。
でも、このママのえらかったのは、すぐさま性教育講座に参加したお友達に
SOSを出されたということなのです。
立派です
ここまででママはとても成長されました。
ここからが肝心なとこになりますが、今度はお子様へのフォローアップですね。
まずお膝の上にお子様を座らせてあげたら
「この前はママが急に大きい声をだしたから驚いたでしょ?
ごめんね。
ママは○ちゃんがとっても大切なの。
だから、△クンと遊んでいた○ちゃんが裸んぼうだったから
いじめられているのかと勘違いをしてしまったから
○ちゃんを驚かすことになってしまったね。
今日はママがなぜ、こんなに驚いて大きな声をだしたかということ、
ママが○ちゃんに御伝えしたい大切なことをお話しをするわね」
と、プライベートゾーンのお話しをしてあげてください。
参考図書はこちらです


すばらしいのですよ^^
完璧な親など世界中のどこにもおりません。
失敗を子育ての中で繰り返しながらママもママになっていくのです。
でも、このママのえらかったのは、すぐさま性教育講座に参加したお友達に
SOSを出されたということなのです。
立派です

ここまででママはとても成長されました。
ここからが肝心なとこになりますが、今度はお子様へのフォローアップですね。
まずお膝の上にお子様を座らせてあげたら
「この前はママが急に大きい声をだしたから驚いたでしょ?
ごめんね。
ママは○ちゃんがとっても大切なの。
だから、△クンと遊んでいた○ちゃんが裸んぼうだったから
いじめられているのかと勘違いをしてしまったから
○ちゃんを驚かすことになってしまったね。
今日はママがなぜ、こんなに驚いて大きな声をだしたかということ、
ママが○ちゃんに御伝えしたい大切なことをお話しをするわね」
と、プライベートゾーンのお話しをしてあげてください。
参考図書はこちらです
- おちんちんのえほん (からだとこころのえほん)/ポプラ社

- ¥1,260
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とてもこれがわかりやすいかと思います。
ここで、プライベートゾーンを大切にする必要があることをきちんとお話しになれば
ママのお膝の暖かさと
ママの一生懸命な声の響きで
必ず通じていきます。
子育てに「しまった!」なんてことはつきものです。
でも、そのひとつひとつをどうチャンスにしてカバーして
子どもさんと共に成長するかどうかですよね。
すぐに相談できるお友達がおられるママはとてもお子様の見本のママです。
自信を持ってまた輝くママでいてさしあげてくださいね
応援しています

また何かご質問があればブログでお返事をさせていただきます。
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