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本日の記事

 

さてさて、ではでは第7話です。

 

同じクラスの男子Aくんから恋愛相談されたのはいいとして(全然よくないけど)、

もし協力しようもんならめんどくさいことになる未来しか見えなかったので

 

 

と決意しました。

 

大好きな友達・Fちゃんのお役に立てた時は嬉しかったけど、Aくんの役に立つ気はまったくもって起きぬ。

 

その場しのぎで「Hちゃん、他に気になる人いるみたい」とか

「Aくんのこと、いい感じで話しとくね」とかって適当こいて逃げるのが一番楽かもしんないけど

Hちゃんとの関係はもちろん、Hちゃんと仲の良い子たちとも関係がよろしくなくなるのは明白。

やだよアタシゃそんなん。御免こうむりますわ。

 

つーか今現在、この状況で既にめんどくさい…けど、

心の中のアラジンぽい己に励ましてもらえたので、私は真正面からAくんに向かい嘘偽りなく答えました。

※イメージ図です。

 実際にはもっとソフトでマイルドな言葉を選びに選びまくって伝えました。

 

すると、またまた思わぬ方向へ話がスッ転がってしまったのでした…。

 

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