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本日の記事

 

新しい学校や新しい職場などなど、新入生&新人の皆様はそろそろ新しい環境にだんだんと慣れてきた頃でしょうか。

寒暖差の激しさもありますし、おうちではできるだけゆっくり過ごされますように。

 

前回の記事に続いて、

私が20代の頃にとある職場で新人だった頃のお話をもいっちょ。

(前回とは別の職場です)

 

入社して初日の朝、出勤しようと玄関へ向かうと母に呼び止められました。

 

 

持参するよう言われたものはちゃんとそろえたのに…何のこっちゃ?

そう思いながら出勤しましたが、始業前の挨拶の時に母の言葉の意味がわかりました。

 

 

当時、実家の方の地域では入社時に菓子折り持参が暗黙の了解だったようです。

めちゃくちゃ恥ずかしかったです。気まずかったです。帰りたかったです。

しょっぱなからド失礼をかましてしまったにも関わらず、上司&先輩の皆様方が

菓子折りをきちんと用意してきた同僚と分け隔てなく接してくれたのでかえって申し訳なかったです…。

 

帰宅後、母にそれを話すと

 

…はい、ごもっともでございます母上様…返す言葉など千に一つもございませんです…。

「親の教えとナスビの花は千に一つの無駄もない」という慣用句があったような。

「教え」が「意見」だったり「小言」だったりといろんなバージョンがあるようですが、

この時がまさに「…そっすね…」と思う出来事でした(;´∀`|||)

 

ちなみに、この記事を書いてる最中に「あれから20年以上経ってるけど、今はどうなんだろ」とふと気になり

「入社時 菓子折り」でざっくり検索してみたところ

 

 

時代が変わったかどうかもあるだろうし、所変われば品変わるということでもあるだろうし…

うーん、何とも…難しいなあ。

 

とりあえず。

菓子折りは甘いけれど、私のあの時の体験は

今思い出しても苦くてすっぱくてしょっぱい代物です(;´∀`)

 

 

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一日も早いコロナウイルスの収束と終息を心からお祈りいたします!!