From N.Y ~魔女の街セーラム~
MAMA STYLE from NY
Vol.10 魔女の街セーラム
ニューヨークからのレポーターはお馴染み
SATOKOさんです!
2児のママであり、元国際線CAであり、元チアダンサー、
学生時代はラクロスでも鍛え上げられた肉体美で、
昨年末はNYシティーマラソン
を完走!
ものすごくエネルギッシュでカッコいいママ![]()
アメリカ、NYの子育て事情や
今NYママの間ではこんなことが話題だよなどなど
たくさんレポートしてくれますよ。
皆さんにとってさらに素適なライフスタイルの
ヒントになれば幸いです![]()
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魔女の街 セーラム
こちらNYはすっかり秋も深まり、暖房のかかせない季節となりました。
9月はこちらでは入学シーズン。
夏のバケーションの余韻を楽しむ間もなく、新学期がスタート!!!
我家の長女もこの秋、Elementary付属のkinderに入学し、
フレッシュな学校生活を楽しんでおります。
日本のような入学式的な式典はありませんが、新学年がスタートするのに欠か
せないのが、
「Ice cream social」と呼ばれる入学前の子供同士の顔合わせや、
「Welcome coffee」(PTO主催の説明&顔合わせ)、
「Class coffee」(クラスマザー主催の顔合わせ)といったもの!
「Back to school night」と呼ばれるイベントには、夜、子供をベビーシッターさんなどに預けて
両親揃って学校に集まり、説明、懇親会が行われます。
この日ばかりは、いつも送迎をシッターさんが行っている両親も参加するので
、貴重な顔合わせとなります。
この時期重要なのが、一年間のボランティアのサインアップ。
出来る人が率先して参加する・・・Americanなスタイルです。
まさに9月は「Nice to meet you!」な月ですね。
さて、10月と言えば、「Halloween!!!」
我家は一足早く、NYから車で4時間、
マサチューセッツにある魔女の町「セーラム」へ行ってきました。
「セーラム」は1692年にあの恐ろしい魔女狩りが実際に行われた町。
その歴史から、10月の週末は仮装した人々で大変賑わっています。
街中には心霊ツアーなる広告が沢山貼られ、
お菓子屋さんから自転車屋さんまで魔女一色。
なんと、本物の魔女のライセンスを持つ「魔女」がやっているお店などもあるほどです。
名物なのが「魔女博物館」や「魔女の地下牢博物館」
これとーっても怖いんです。
大人は歴史の重さを確認できますが、子供達は楽しいハロウィンどころではなく、
お化け屋敷にしか見えなかったようです。
さて、Halloween前にアメリカ人の人々がするののはなんでしょう?!
それは、パンプキン・ピッキング!!!
あらゆるFarmでハロウィンイベントが行われ、ものすごい数のパンプキンから
自分のお気に入りを取ります。
これを家に飾ったり、切り抜いて「ジャック・オー・ランタン」を作り、
中味はパンプキンパイにして温かいアップルサイダーと一緒に頂き、
季節を楽しんでいます。
いよいよハロウィン当日!
今年の盛り上がりまたレポートしますね!
Enjoy
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今月も楽しいレポートをありがとうございまーす!
私はアメリカの田舎町ですが、
12年生として1年間留学し一応卒業も出来たのですが、
やっていたことと言えばチアリーディングばかりで~
でもこういったハロウィンイベントとか楽しかったなぁ!!!
マサチューセッツは大学3年生の時に友人たちと行った事があります。
若い国、アメリカの中でも歴史のある場所ですよね~
ケンブリッジ大学グッズを買い込んだ覚えがあります。
来月のレポートも楽しみです
Satomi
親子サロン☆MAMA STYLE
From Padova Vol.7 キティちゃんの人気
MAMA STYLE from Padova
Vol.7 キティちゃんの人気
北イタリアPadovaから素適なレポートをしてくれるのは、
Mammaであり料理研究家のakiさん
です
イタリアで更に勉強をしていた数年前にイタリア人の旦那様と出逢い結婚。
現在はとーっても可愛いもうすぐ2歳の女の子の育児真っ最中![]()
イタリアの育児、とても興味深いですよね。
そして国際結婚についても!
皆さんにとってさらに素適なライフスタイルの
ヒントになれば幸いです![]()
キティちゃんの人気
35周年記念をしたそうですね、『Hello Kitty』。
イタリアでも女の子たちのハートをググッとつかんでいます。
でも私にはやっぱり『キティちゃん』と、“ちゃん”まで付いてその名前。
Padovaのキティショップ
我が娘もこの10月で2歳を迎えます。
2ヶ国語が頭の中でぐちゃぐちゃなのか、それか単なる遅いのか、
しゃべる言葉数は他の子に比べて遅めな感もありますが、キティちゃんだけは別。
「キッティ~~」と叫びながら、キティちゃんめがけて突進。気づけばキティグッズでいっぱいです。
そんな彼女の持ち物を、女の子を持つお母さんたちは「どこで買ったの~?」
とすかさず聞いてきます。みんな、大好きです。
でも、キティちゃんが双子の片割れだということも、本名がキティ・ホワイトということも、ロンドン郊外生まれ、ということもここでは誰も知らないみたい。あ、日本人でも知らないことでもあるかも。。。
さて、ここパドヴァにはこの夏以降、町の中心にキティ専門店が2軒もオープンしています。
間口は狭いものの、店内にはキティちゃんが所狭しと並んでいます。
こうなると、もうすでにキティちゃんは子供のためのキャラクターとは言えませんね。
淡いキュートなピンク色が似合うキティちゃん、という今までの私のイメージとは大きく異なり、
黒やショッキングピンクなどとデザインされ、大人の女性にも好まれる仕様。
しかしながら、ビビットなイメージの中にも調和するキティちゃん。立派です。
これらは聞くところによると、サンリオのキティちゃん担当者の様々な努力からくるマーケティング力、
開発力による賜物だとか。もはや子供むけの文房具だけには留まってはいない、
キティちゃんの世界にはばたく姿です。
パドヴァの店舗も置いてある商品はどれもこれも10代から20代の女の子を対象としたようなものが多いようです。洋服からアクセサリー、バッグに至るまでとってもお洒落な雰囲気。
そしてお値段もそれなりで、子供のお小遣いで買い切れないようなものが多いようです。
もちろん、昔ながらの子供むけグッズもあちこちで見かけますので、
文房具店、書店、子供服売り場などでは、キティちゃんのお澄まし顔に頻繁に遭遇します。
そしてキティに続け、ということなのか、最近ではマイ・メロディがテレビCMで見かけるようにもなりました。
(個人的には、やはり“マイ・メロディちゃん”)どれくらい普及するのか、楽しみに観察したいと思います。
先月中旬より、学校の新学期もスタートしました。
小学校の通学風景。大きなリュックに教科書がぎっしりなので、かなり重い。
基本的には学校は親が送迎することになっています。
こちらは中学校。門が開くのを待っている子どもたち。
こちらの学校にはもちろんランドセルは存在しません。
子供たちは底がついた通学用のリュックを背負っていくのですが、
自分の好みのキャラクターのついたものを選んで購入、使用します。
ここでもやはりキティちゃん大人気。店先にキティつきのリュックをどれだけ見たことか。
この人気は数年前からでしたが、今年は特に強いような気がします。
ちなみに男の子の人気はドラゴンボールやスパイダーマン、ゴーレンジゃーなど。
日本のキャラクター、ここにも健在!といったところ。
さて、私事ですが、私の夫は新聞記者として地元の新聞社で働いています。
先月は学校の新学期スタートした当日、それをレポートするために朝早くに家を出ていったのですが、
小学校1年生の子供たちの親たち(日本と同様ですね、親も着飾って写真をパチパチ撮りまくるらしい)
を見て、数年後の自分と娘を見るようだ、と目頭を熱くして帰ってきました。
少し早すぎるってば!!
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今月も面白いテーマで伝えて頂きました♪
キティちゃんって世界的に大人気なんですねぇ~すごいなぁサンリオ!
akiさんのPadovaブログはこちら
<Padovaのとっておき。>
http://violamasako.blog83.fc2.com/
親子サロン☆MAMA STYLE
<後記>ファーストトーク体験教室
親子サロン☆MAMA STYLE
皆さま、こんばんは![]()
昨日は、講師として
を担当させていただきました![]()
ご参加いただきました、
Aさん&Tくん
Hさん&Yちゃん
ありがとうございました![]()
お子さまの体調不良でお休みの方もいたので
本当に少人数となりましたが
お1人お1人と色々お話しができて嬉しかったです![]()
TくんとYちゃんは、2歳~2歳1ヶ月とほぼ同月齢![]()
今回のメインテーマだった
じゅんばんこ
が、2人で上手にできてる~![]()
ママが相手の方が我ままになっちゃうようです(笑)
いつも一緒、優しいママには遠慮しないですから~![]()
でも、お友達が相手だと
譲ること・我慢すること
をきちんと知っているんですね![]()
ルールを守ることで、お友達と仲良く楽しく遊べて
ますます楽しくなる…
もちろん、いつも出来るわけではありません![]()
魔の2歳児といわれるこの時期ですから
出来なくて当たり前かもしれませんね![]()
だからこそ、出来た時はたくさん褒めてあげると効果的です![]()
そんなこと分かっているよ~!
私も2児の母
理屈は分かっていても実際の子育てでは
そんな簡単にいかないことも知っています![]()
じゃぁ、どうしたらいいのかな…?
普段の生活の中で、簡単に続けられるお子さまとの接し方![]()
そのちょっとしたアドバイスを
ファーストトーク教室ではお伝えしています![]()
基本はママが楽しむこと![]()
ベビーマッサージも
ファーストサインも
そして、ファーストトークも
親子講座は、ママの意識が本当に大切![]()
これからも、どんどんお伝えしていきたいと思います。










