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育児ママ支援家、ベビーマッサージのともみです!
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・アメリカ流、しつけ (1~3)
こちらアメリカ。週末が終わりました~。時差は日本のマイナス13時間です☆
数週間前から、日が短くなったな~と気付き、朝は肌寒く、空気が秋の感じに変わってきています。
でも、日中は真夏日!体がおかしくなりそうです(>_<)
さてさて。
週末、子供たち&主人がいる忙しい時間を過ごしながら、「こういう時って、ママのストレスゲージは上がるんだよなあ」なんてしみじみ思っていました。そこで今日はこんな記事。
1歳終わりから2歳ごろ(3歳まで続く子もいます)は自己主張の強い時期です。
私は「天才期」と呼んでいますが、「2歳の時期を天才期と思う」だけでは乗り越えられないですので、その辺のテクニックを一つご紹介したいと思います^^
その前に、まず、子供がなぜ自己主張をするのか、を考えてみましょう。
それまでは、ママに言われたことをそのままやることに何の不自由も不都合も感じていませんでした。
ママに褒められることもとても嬉しく、愛情をたっぷり受けていることを知っています。
それがある時、「天使が悪魔に!」と思ってしまうような、自己主張の嵐!反抗のあらし!
そこでママは「なんで言う事聞かないの!」と、対処に困ってしまうんですね。
2歳ころになると、子供は「自分は一人の人間で、ママとは違う別の人間だ」という意識が芽生えてきます。
そして、自分を確かめるように、自分の欲求に素直に行動し始めます。(これまでの欲求とは違います)
だけど、上手くできないこともある。やりたいのにできない。上手くできない。という葛藤があります。
その中に、自分の気持ちを表現したいという欲求があります。「ママはこう言うけど、僕(私)は、こうしたい」
それを上手に表現できないので、反抗しているように見えて、ママには「イヤイヤ」と思えてしまうんですね。
程度にも寄りますが、癇癪を起したとき、イヤイヤしているとき、泣いているとき、ママは「もういい加減にして!」という気持ちを少し抑えて、
「そうだね、嫌だったんだね」「○○したかったんだね」と、気持ちを代弁してみてください。
そうすると、「うん、そうなの」と言う感じで、子供が落ち着く場合が多いです。
私の次男は、100発100中で、効果あり!です!(残念ながら長男の時はこの技を知らず…)
つまり、自分の気持ちをうまく表現できないという葛藤が、ママに自分の気持ちをわかってもらえた!という満足感によって、おさまっていくのです。
これ、やってみるととても面白いですよ!
そしてこの方法は、子供の語彙を増やすのにもとてもいいんです。
こんな気持ちの時は、こう言えばいいんだ。と子どもは母親の言葉で学習します。
そうすると、同じ葛藤が起きた時、言葉で表現することができるようになっていくので、無駄にイヤイヤと抵抗することがなくなります。
そしてそれは、子供が自分で感情をコントロールしていくのにも役立ちます。
いや~なんて素晴らしい!
ママの言葉かけ一つで、子供が自分の感情をコントロールできるようになっていく!
(でもこれは言葉がけだけ気をつけていれば、感情のコントロールができるようになるわけじゃないですよ)
もし今、「天才期」の対処に困っていらっしゃったら、一つ試してみてください☆
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