富岡八幡宮・牡丹住吉神社
繁昌稲荷神社・洲崎神社
牡丹住吉神社
享保4年(1719)周辺が佃島の漁民の網干場となったことから、佃島住吉神社の分祀として創建
徳川家康公が江戸へ入城した際、摂津国の漁民を江戸に呼び寄せ、海と川の漁猟の許可を与え
江戸城への魚類の納入を命じたとあります
佃島とこちらは結構距離が離れているけれど、交通網がない時代でも昔の人の行動範囲は随分広かったのだね
住吉大社
牡丹にある住吉神社は 大阪や佃島に比べて こじんまりしていながらも大好きな神社でして
深川不動尊 富岡八幡宮へお参りした後、寄らずにはいられない神社です^^
大阪の住吉大社にからの佃島の住吉神社ともゆかりがあるんだねえ
すみよっさんなので 御祭神は 底筒男命 中筒男命 表筒男命
伊弉諾尊が黄泉国から逃げ帰ってきたときに穢れを祓う禊ぎの際に生まれた神々を祀っています
境内にある車折神社の白い石
お願い石・御守り石である祈念神石
石を選んで神前に向かって心の中で強く念じます
その石を御守りとして身近に置いて 日々願い事を念じて~
それが叶ったら新しい石とともに神前に奉還します
御祭神 清原頼業公 天手受売命(アメノウズメノミコト)
御利益 学問上達 芸能上達 売掛金回収(←(*゜д゜*))
昔 この辺りには岡場所もあったそうだから・・・回収は大事よね
それにしても 神前には祈念神石がたくさん!
願い事が叶った人が多い証拠かな^^
できれば 頭、顔周りには石は置かないでおくれ・・・だそうです
木場までは 令和9年に御鎮座400年を迎えるにあたり令和の大改修工事中
天晴れ! 富岡八幡宮
仮本社も素晴らしいです
昔 この辺りは大賑わいだった
大丸百貨店の守護神 繁昌稲荷さんにもご挨拶をして
洲崎神社
創建 元禄13年(1700)
当初は「州崎弁天社」として知られ 海岸線に面した風光明媚は場所にあり
多くの文人墨客が訪れる観光名所でした (三業地)
遊郭なども多くあったそうです
明治時代の神仏分離令により、洲崎神社と改称
御祭神 市杵島比売命
どちらかというと 弁天様が強い神社という気がします^^
なんと 街歩きの途中で体長4~5㎝はありそうな
黒地に白い斑点のついたカミキリ虫ぽいものが私の肩に止まっていました
モタモタしているうちに、どこかへ飛んで行ってしまいましたが
なんだろう・・・ 寄ってきて止まってくれたということは、何か良いことあるのかな(o゜▽゜)o
門前仲町に戻ってランチはピッツア!
また これ!?と思う方もいらっしゃると思うけれど
モンナカーノのジェノベーゼが一番大好き、美味しいのだなあ ![]()
モンナカーノ(門前仲町/イタリアン・フレンチ) | ホットペッパーグルメ
こちらから歩いています



















