ボヤッキー | Toyo☆World

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日常の楽しいことや不憫なこと・・・
人の不幸は蜜の味?的な
とにかく何でもありのTOYOワールドです。

 

おばば様に このボヤッキーを買ってあげたい。

 

 

やっと涼しくなったのに なんでまたこんなに暑くなるのよ!
ああ、やだ。

 

雨が降ると もうやだ。また雨だ。

 

朝からこんな とりとめのないネガボヤッキー満載の母。


それって独り言なんですか? と聞きたいくらい 大きな声。

 

私はぶつぶつと文句ばかりの ネガティブの言葉を朝から聞きたくないので
無視を決め込む。

 

今朝 母の部屋に荷物を運んだ時に
うっかり ラグに足をひっかけて おっとっと...という感じで荷物を落としそうになった。

 

なにやってんのよ!と第一声。
大丈夫?でもなく 荷物を持って来てくれてありがとうの言葉でもなく、
きつい言い方で なにやってんのよ!と無意識に言ってしまう母。

 

私の中ではスルーできない言い方だったが黙って階下に降りてきた。
なんかとっても悲しくなった。

 

こどもの時 牛乳をひっくり返して コップが割れたときに
なにやってんのよ!と言われた時を思い出した。

 

私はわざとではないのに 失敗した時に いつも なにやってんのよと叱られた記憶から

自分の子供が失敗した時は 大丈夫? 次は気をつけようね。と...

 

たとえ 絨毯にこぼされ 片付けが大変だったとしても

頭ごなしに きつい言葉を言うことは 控えたつもり。

 

やばいと一番思っているのは 子供だからね。

 

私は母から優しい言葉を聞いたのは いつだったのだろうか?
思い出せない...

 

今日はすごく疲れているので 私までボヤッキーで
すみません。

 

今日は小学校でお年寄りと子供たちのふれあいのためのイベントに

ボランティアで手伝ってきました。

 

参加してくれている人は母の歳と同じくらいの人たち。

母の知り合いも何人かいて 色々と話しかけてくれる。

 

「お母さん いつも元気よねー」

ええ、うるさいくらい元気です(私の心の声)

 

「お母さん 娘さんと一緒に暮らせて 幸せよねー。」

よくそういう風に言われるが そんな感謝の気持ちを口に出されたことはない。

逆に娘は遠慮なくて こきつかわれているわよ。と皆に言っている。

 

私が元気なのは娘がなにもしてくれないからと...ヽ(;´Д`)ノ...

 

そんな母だったから 私は義母が優しくて大好きだった。

嫁姑の嫌な思いは一度もない。

私の子供たちも 母よりは義母が大好きであった。

 

自分勝手で わがままで 言いたい放題で

人の悪口を栄養としている母を反面教師にして 私は成長してきた。

 

生んでくれたことと それだけは 母に感謝だと思っている。

 

でも、母がおとなしくなったら それはそれで怖い。

私がブチ切れた時などやウソがバレて言い訳できなくなったときに

ボケたふり、具合悪いふりをするのだけは やめて(笑)