ママイキスペシャル@小平2018 開催概要
6/7現在 同室受講満席&託児残3席です!!
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こんにちは
ママスぺ小平主催メンバーのえつこです。
先週末は子どもたちの体調が悪く、親にも少しうつり…どんよりした週明けでした
なのに、気付けばもう週の真ん中。
本当にあっという間の毎日です
子どもにも考え方のパターン(クセ)があるんだなぁと思った出来事がありました。
まさにここ数日の出来事です。
我が家の兄さん。
このところ「おかあちゃんは話を聞かないからキライ!どっかに行って!!おうちから出ていって!!!」と高頻度で言われます。
何かをしながら聞いていて、本人にとって『聞いている』ようには見えていなかったらしく…。
そりゃそうだ。
旦那さんが片手間に聞いていたら「ねぇ、聞いてる👹??」って確認すると思う 。
聞いてるよ、わかっているよ、が伝わるかなと思って「そうかー、◯◯なんだー」と繰り返して話を聞くと、
「なんでそんなこというの!もう、おかあちゃん、ダメ!キライ!!…涙(以下省略)」
さっきよりヒドイな、かなり怒って泣いてる。
ちゃんと顔見て聞いてるんだけどなー。
また怒ってるし、こっちも怒っちゃうぞ
…と、なりそうなところをいったり来たり。
一体何がイヤなのか、まったくわかりません。
だいぶ時間がたってから、布団の中で聞いてみました。
え「さっきさ、◯◯なんだねって言ったのは、何がダメだったの?同じこと言ったから?」
兄「うん、そうだよ。話を聞いたら、顔を見てうなずくんだよ。そうなんだぁってうなずくんだよ」
…だ、そうです。
そうか、こっちの気持ちは伝わってなかったか
自分の言ったことを繰り返されるのが、兄さんにとってはダメなんだとようやくわかる。
しっかり目を見てうなずいたり「そうなんだね」と声を掛けられることで相手に伝わったことわかり、満たされるらしい…。
傾聴では、相手の言葉を繰り返したりすることで“わかるよ、伝わってるよ”となるのでは?、と思いますが、ここは一筋縄ではいかない我が子。
上の空で言葉を繰り返していたわけじゃないんだけどなー、むずかしいー
(ここで言い訳するとさらにこじれるので、言いたい気持ちをぐっと抑えています)
まずは子どもに、
しっかり話を聴いてくれるおかあちゃん
と思ってもらえるようになりたい
とても低い目標ですが、こういうところから地道にやっていきたいと思います!
兄さんの思考パターンは奥が深い