簡単♪輪針を使ってニットの袖も靴下みたいに編めますよ |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

  ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。

昔の?輪針の使い方

細いものを編むときにも使えますから♪

こんにちは。

ニットカフェ千編工房のままごと師です。

富士山は見えません。

 

3階建てスケジュールw

 

いいお天気でした♪

 

昨日の続きです➡

 

昔の輪針とかいってます。

 

袖を編むということは

ニット(ウェア)を編むということなのですが、

輪針を使うときは

身巾とか衿とかに使っているかと思います。

(ですか?)

 

これは日本的でして、

 

最近は

靴下編みなどで、

海外バージョンの輪針の使い方も

かなり、ご紹介されているようですよね♪

 

どういうことかと申しますと、

通常??は

輪に編むときは

4本~

このように3角を作って

編んでいます(か?)

これにかわるのが、

輪針1本なのですが、

実際は

昔の日本の輪針1本では編みずらいのです。

 

なぜか

ちょっと以前の輪針

そのようなわけで(?)

日本では

セーターのパーツを編むために

存在していたからでございますよ^^

80cmとかもありますよ。

最近の靴下編みは

むしろ100cm以上が必要だったりします。

23cmの輪針は

いかにも

靴下やアームウォーマーっぽくて

いいんじゃない?

って思いますが、

実際はちょっと編みずらいですw

持つところが、

ちょっと短すぎるんです(と思います)

 

で、

「袖を編み下げる」などということは

今までの日本のニットウェアー編みには

ほぼ無かった編み方かもなのですが、

編地の特徴をそのまま使う

昨今の手編みにはありです^^

 

では、

昔の輪針をどう使うかと申しますと、

超シンプル♪

2本使って

半分の目数を

それぞれ編む♪

(靴下のダブル編みとは違います)

 

糸は1本でつながっていなくてはNGですよ♪

この長さですでに

昔の40cm(衿用)の輪針はNGです。

 

編めばお分かりになると思いますが、

昔のは60cm以上ないと

かなり厳しいです。

 

しかも2本w

 

昔のでも80cmなら1本でもギリでOKかも^^

ということで、

今回の場合は

手持ちの昔の輪針ではこの組み合わせ

で編むのがいいかんじです。

あえて素材が違う方が

混乱がないです^^

8号60cmと

(最近のならば)8号40cm(でもOK軽金属)

 

を使っています♪

 

 

 

 

ニットカフェ千編工房の常設カフェ

「はじめての北欧編み」

「はじめてのかたます編み」

お問い合わせから

お気軽にどうぞ♪

 

 

ニットカフェ

千編工房Ⓡ

 

 

本日もご訪問♪

ありがとうございます。    
 

皆さまのポチッと応援が励みになっています。(^◇^)

お好きなところをクリックできます♪

    

 手編みニット&ニットカフェの

 

   素敵空間をお届けできますように♪