七草粥は北欧・サルパネバ鍋&トムテ・ポリッジのお話 |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

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東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。



こんにちは。



ニットカフェ千編工房のままごと師です。



富士山は見えません。



7日は七草ですね。



本当によくしたもので、



お正月の食べ疲れ?にジャストでめぐってくるのです。



スーパーのパック詰めを使用したり、



冷蔵庫整理品だったり、



節操がないんですが、



毎年、高齢恒例行事です。



ところで、ふだんから、北欧もの「も」愛用しているものがありますので、



ちょっと登場していただいたのは



サンタではなく、トムテ(ノルウェーではニッセ)です。

(ままごと師作)



子供くらいの大きさで、


真っ赤なとんがり帽子に灰色の服


足首まである長いひげ・・・・


お粥をあげて、大切に扱わないと


ふてくされて、家からでていってしまいます。


働き者で農家の守り神として、


時に悪者(いたずら好きですから)で


北欧の妖精は、だんだんとサンタクロースになっていきました。


ということらしいです。


で、


鍋はご存知、ティモサルパネバ鍋。


イッタラのiマークをデザインした方ですよ。


赤はビンテージで、


現在は黒のみ復刻盤が発売されています。



この木の持ち手ははずれて、


このようにテコの原理で


重たい鋳造製の蓋を、楽に持ち上げることができます。






我が家の七草粥は・・・なるとがはいる(汗)


お正月(過ぎ)からの~~


冷蔵庫からの~~


正統な流れ~~


っていうか、うちだけかも(大汗)



でも、

食べて頂くことにします。




寿の意味が、わかるかな~~?



抱えていたのが、すずしろ(大根)だってわかるかな~~?



ということで、



お粥は北欧ではポリッジっていいますけど、


トムテ用はバター入りで、


一説によると甘いとか・・・



なるとの甘さが出ていて、和風もいいかも♪


とか思っていただけると、


いいかもです。





ほぼ、サンタ(汗)



鍋敷きは(大古の)ノルウェー土産の年季ものです。











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