毎日新聞掲載日決定でノルウェーのキャサリンフォルム登場のお話 |   ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

  ニットカフェ 千編工房 (ちあみこうぼう)

東京発。
手編みニットのある暮らしを手作りでお届けしています。
初の「かたます編み」(かぎばり)&北欧ノルディック編み(棒針)の応用作品。
初の「ご贈答パン」は全く新しいアプローチと配合です。

こんにちは。


ニットカフェ 千編工房のままごと師です。


富士山は見えません。



掲載日決定とか言ってます。



最初から8月21日だったのですが、

(関西版・夕刊です)


本日、最終原稿があがってまいりました。



なのに、


キャサリンフォルム?って何?


ってことなのです。


新聞掲載にあたり、プロフィール&写真(本人に決まっている・汗)


が必要で、


人生ばかり長くてこれといって~なのですが、



・・・!!?


うっすらと1981.8.OSLOという文字が。



今から34年前の8月はオスローにいました。


ノルウェーのオスローです。


親の仕事の関係で、


その間にホームステイしてました。


キャサリンフォルムはノルウェーのホーローメーカーです。


現在、日本では北欧ブームで、



こちらのロータス柄を見かけることも多いかと思います。


オレンジやグリーンやブルーがメジャーですかね。


赤は珍しいのです。


なぜか。





赤いホーローは発色にカドミウムを使用するため、


現在では内側が赤いホーローは発売禁止です。


外が赤くても中が白くなくてはNGなのです。


(この法律が全世界的なものかは不明です)



そして、キャサリンフォルム・ロータスシリーズの


特徴は鍋の取っ手がはずれる。


そして、



蓋が鍋敷きにもなる。


ダンスクのコベントシリーズ(ビンテージ&復刻版)も、


蓋が鍋敷きになりますね。


当時、こういうキッチングッズには


たいそう驚きましたが、


何よりも、驚きはこちら↓


当時、これが何なのか、何に使うものなのか、

本当に?★?5つでした。



「チーズフォンデュ」だったというのは、


帰国後しばらくしてからでした。

(ノルウェー語をほぼ理解できていなかったから)


鍋の中が赤くて使えないからと、



中が白いものも、送っていただきましたよ。

(そちらはいずれまた)





当時、日本未発売のシリーズが多数ありましたが、


バイヤーの方って凄いですね。


珍しいだけではNGなんですね。




故レディ・ダイアナの御成婚の年でした。





             

            ニットカフェ・千編工房




手編みニットの素敵空間をお届けできますように。




        


皆様のポチット応援が励みになっていますv(^-^)v




                こんなかんじです。