
街路樹がほんのり色づいて来ましたね。
風邪っぴきな状態ですが、
こんな時こそ自己表現が必要かと思うので書こうと思います。
起立性調節障害で学校へ行けなくなっていたり保健室登校をしていたり
または、それ以外の理由であっても
お母さん自身が自分を責めずに、ゆるすことが大切です。
真面目なお母さんほど、
わたしの育て方がいけなかったのかしら・・・とか
母親失格かも・・・とか思ってしまうでしょう。
でもね、今までのこと全部ゆるしてあげてください。
今まで、あなたなりに精一杯やってきたことだけを褒めてあげてください。
お母さん自身が今までのあなたをゆるすことがとても大切なんです。
ゆるすと言っても、そう簡単にはできないし
あなた自身が自分を許せていないことに気づいていないかもしれません。
一番やりやすい方法は、どんな自分も受け入れること。
いいお母さんでなくていいんです。
ダメなお母さんでいいんです。
母親失格って、一体誰が決めたんでしょう?
「わたしはいい母親でなくてはいけない」と思うから
「母親失格」になってしまうのではないでしょうか?
「いい母親でなくてもいい」と思うと、本当に楽になりますよ!
完璧な人間なんて、どこにもいないのですから。
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