
実はこのブログの他にmixiもやってるんですが(mixiの方が長いです(^-^))
わたしのマイミクさんで先月、
こんなつぶやきをしてました(^-^)
「普通って素晴らしい・・・」
そのマイミクさんはちょっとセレブな匂いが漂う
紳士なお方なのですが
きっとそう思うところがあったのでしょう
わたしもほんとにその通りだと思いました

そのつぶやきを読んで
ある詩を思い出したので
それを書きたいと思います。
「あたりまえ」
こんな素晴らしい事を
みんなはなぜ喜ばないのでしょう
あたりまえであることを。
お父さんがいる、お母さんがいる
手が二本あって、足が二本ある
行きたいところへ自分で歩いて行ける
手を伸ばせばなんでも取れる
音が聞こえて声が出る
こんな幸せはあるでしょうか
しかし、誰もそれを喜ばない
あたりまえだ、と笑って済ます
食事が食べられる
夜になるとちゃんと眠れ
そして、また、朝が来る
空気を胸いっぱいに吸える
笑える、泣ける、叫ぶこともできる
走り回れる
みんなあたりまえのこと
こんな素晴らしい事を
みんなは決して喜ばない
そのありがたさを知っているのは
それを失くした人達だけ
なぜでしょう
あたりまえ
これは娘の小学校で
去年の5月に道徳公開授業があったのですが
その時に授業の最後に先生が読んだ物です(^ ^)
誰が書いたのかはわかりません(^^;
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