昨日彼とLineをしていて、

 

うちの娘は全く私を手伝わない、すごいSelfish(わがまま)じゃ

 

という話をしていたら

 

 

You too

 

と言われてしまった・・・

( ̄_ ̄ i)

 

 

(おまけに It's your blood←おまえに似たんじゃろ、とも)

 

 

 

 

負けずにこちらも

 

おまえもそうじゃ!!

 

と言い返したが

 

ついでに言われたのは

 

 

 

Your head like 岩

(石頭)

 

 

ガーン!!

( ̄□ ̄;)!!

 

 

 

がしかし、

 

そんなことを言われたことすらすっかり忘れていた今朝のこと。

 

 

次男を学童保育に連れて行った時の話。

 

 

かなり強烈に雨が降っていたので

 

こちらもあわてていたこともあるが

 

 

出入り口付近に

 

さしてきた傘もたたまず

 

人に(←私に)傘のさきが刺さっているのも気にせず

 

入ってくる小学生がいるではありませんか。

 

 

私一瞬ムカッとして

 

出てきた扉を開けておいてやることもせず

 

(かんのん開きの扉なので、押さえていないとバタンと閉まる)

 

そのままその小学生を知らないふりをした。

 

 

で、

 

はたと振り返って小学生を見ると

 

案の定開きっぱなしの傘をドアに挟んで

 

立ち往生してる・・・・。

 

 

が、同時に思いました。

 

彼にSelfish(わがまま)と言われるのもわかるな~って・・・。

 

 

私の中に

 

人様の迷惑も顧みず行動するとどうなるか思い知れ!

 

的な思いがあって、

 

ほんの少し開けておいてやれば済んだことを、

 

 

イラッとしたこと(傘をたたまず、私に刺さってきたこと)は

 

危ないから傘をたたんでね

 

って一言いえばよかったんだってことを

 

 

そんなことすら気づかずに行動してたら

 

わがままに見えても仕方ないな~ってね。

 

 

小学生がね。

 

結構学年が上だったので

 

無意識にそんな態度に出た私は

 

ものすごい大人げないな~と反省しました。

 

 

こんな無意識な行動をはた目で見ていたら

 

間違いなくセルフィッシュおばさんですよね。

 

 

思い知れ!的思いは間違いではないと思うけど

 

それをどう表現するかは

 

その人の成熟度だよな~と

 

おのれの未熟さを思った今朝の出来事でした。

 

 

う~ん

 

なんとも長い前置きになってしまった・・・・。

 

 

今日は私と彼の出会いの中での不思議な出来事から

 

恋愛や生き方へのヒントを書こうと思っています。

 

 

ちょっと全部は今日は無理かな?

 

 

もしかして以前に書いた内容もあるかもしれません。

 

 

私は不思議なことに

 

物心ついたころからなぜか

 

英語を絶対話せるようになるんだっ!!って

 

心に決めていました。

 

 

たぶん

 

小学校2年生くらいから

 

そう思っていたと思います。

 

 

原因がなんだったのかは

 

今ではさっぱりわかりません。

 

 

そんな熱くて強い思いをずっと持っていたので

 

中学生になった当時、

 

英語学習がやっと始まった私は

 

嬉々として英語を勉強しました。

 

 

夢はアメリカに留学だったけど

 

経済的理由から大学すらいけなかった私は

 

留学など出来るわけがありません。

 

 

18で社会人になった私に出来ることは

 

独学で英語を勉強することくらいでした。

 

 

なぜかわからないけど

 

ものすごくアメリカに憧れていて

 

 

たぶん

 

当時見た映画などが

 

衝撃的だったからだと思います。

 

(その文化的な違いを見て)

 

 

そういえば小さいころは

 

 

大草原の小さな家

 

 

あれを見て

 

 

なんて素敵な家庭なんだろうドキドキ

 

 

そんなところにも憧れていたのかもしれません。

 

 

日本に居ながらして

 

出来ると思う英語学習はなんでもやりました。

 

 

もっとも思い出深いのは

 

英語圏の方々のとルームシェア。

 

 

強制的に英語をつかうにはどうしたらいいのか?

 

 

そう考えた挙句の行動でした。

 

 

結果ルームシェアしたのは

 

結婚して転勤で日本に来ていたアメリカ人女性。

 

 

それから

 

イギリス下にあったナイジェリア(英語)の女性。

 

 

そんな生活を2年位したと思います。

 

 

また

 

どうしても英語圏に住んでみたかった私は

 

 

当時イギリスで仕事に就けるという求人に申し込んだり

 

(20名の枠に2000人の応募者がありました。最終選考で50名まで残りましたが、結局合格ならず)

 

カナダのワーキングホリデーに申し込んだり・・・。

 

(ビザが下りたのに、最終的にビビッていかなかった笑)

 

 

アホなやり方としては(笑)

 

横浜周辺の外国人が多く出入りするバーやクラブに

 

週末になれば通って自分の英語力を試そうとしたりね。

 

 

いろんなアホなことに挑戦したのもですwww

 

 

私がこれらを書いているのは

 

過去の武勇伝を自慢したいのではなく

 

私がどれだけアメリカ、そして英語をしゃべれるようになることに執着していたのか?

 

それを知ってほしいからでした。

 

 

でも日本に今こうしている私は

 

結果としてはその夢を全くかなえられなかったのです・・・。

 

 

つづく・・・。

 

 

 

マッキーラブラブドキドキ