おはようございます。クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達の苦しみを取り除くことが私の使命です。
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昨日は、自閉症の子ども達、発達障害の子ども達が「パンと牛乳」(小麦製品と乳製品)を止めるだけで、半数以上の子ども達に劇的な改善が認められたという内山葉子先生の記事を紹介させて頂きました。
今日は引き続き、「パンと牛乳」を止めるだけでどれほど多くの不調や病気が改善するかの具体例を内山先生の書籍から紹介させて頂きます。全く同じ成果がクリニック光のいずみの外来でも確認されています。
「パンと牛乳」ぜひ今日から止めてみてください。
クリニック光のいずみ院長
自然療法小児科医 石川眞樹夫
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疲れ、肥満、腸トラブル、うつ、湿疹なども改善
特に乳幼児期のお子さんは、お母さんさえやる気になれば、小麦製品と乳製品全般をやめることはそれほど難しくありません。
しかし大人の場合、どうしても「全部はやめられない」という話しになります。
そこで色々試すと、もちろん個人差はありますが、小麦製品と乳製品の中でも「これをやめてもそれほど変わらない」というものや、「これは劇的に効く」というものが出て来ます。
それを総合すると、やはり「パンと牛乳」をやめることで、多くの人に劇的な反応があるのです。
パンと牛乳をやめると、大人の場合はどんな変化が起こるか、例を挙げてみましょう。
●不定愁訴、自律神経失調症の改善
これらの症状は、パンと牛乳をやめると、多くは短期間で良くなります。早い人では3日くらいで、遅くても3週間ぐらいで何らかの改善が見られます。
●おなかの張り、便秘・下痢の改善
便秘は比較的時間がかかりますが、それでも多くは2週間から3週間で改善します。下痢も同様です。お腹の張りそのものは、比較的早く改善します。
●肥満の解消、おなかまわりの脂肪が減る
カロリーだけを減らしてもおなかまわりの脂肪が落ちない人は多いのですが、パンと牛乳をやめると、腸内の未消化物全体が減り、その受け皿としての内蔵脂肪が減ります。
●婦人科系の病気・症状の改善
生理痛、生理不順、月経前症候群(PMS)、子宮筋腫、卵巣のう腫などに大きな効果があります。3cmから4cmの大きさの子宮筋腫が10個あった人が、パンと牛乳をやめると2ヶ月後にはすべて無くなるなどの例があります。また、8cmくらいの卵巣のう腫で「手術するしかない」といわれていたものが、3cmから4cmに縮小して手術が不要になったケースや、3cmから4cmの卵巣のう腫が消失したケースなどもあります。(牛乳が含む女性ホルモンの悪影響は大変大きな問題です。:石川眞樹夫付記)女性ホルモンのアンバランスで生じていた頭痛、眠気、イライラ、「朝起きられない」、「甘い物がやめられない」といった症状も、パンと牛乳をやめるとすっきり解消出来ることがよくあります。
●気分の変動が落ち着く、うつの改善
気分の変動が激しく、イライラや落ち込みのある人が、パンと牛乳をやめると、気分が落ち着いて、特に大きな落ち込みはなくなります。うつ病の患者さんでも、パンと牛乳をはじめとして小麦製品と乳製品をやめると改善する人が多くあります。抗うつ薬を何年も飲んでいて改善しなかったうつ病の患者さんが、習慣的に摂っていたパンと牛乳をやめただけで、1ヶ月ほどで別人のように改善した例もあります。
●乾燥肌、湿疹、かゆみなどの改善
(一般の検査ではひっかからない小麦とミルクのアレルギーの患者さんは実は多くおられます。クリニック光のいずみでは隠れアレルギーと呼んでいます。:石川眞樹夫付記)パンと牛乳をやめることで、乾燥肌、かゆみ、アトピー性皮膚炎などが改善されるケースもしばしば見られます。原因不明のじんましんが出る人やお風呂上がりに身体が痒くなる人、かいたあとがミミズ腫れになる人などもパンと牛乳をやめるとよくなってくることが多いのです。
●鼻の症状、花粉症の改善
慢性鼻炎、アレルギー性鼻炎、蓄膿症などによる頑固な鼻水、鼻詰まり、くしゃみなども、パンと牛乳をやめると改善しやすくなります。私自身も、子どものころ鼻炎で、小学生の間中耳鼻科に通っていました。中学になって身長が伸びたため、「これ以上伸びたくない」と思い、牛乳をやめたところ、鼻炎がすっきり治りました。あの鼻炎は、給食の牛乳で起こっていた、もしくは悪化していた可能性が高いと思っています。ちなみに、牛乳をやめても身長は伸び続けました。よく寝ていたので成長ホルモンの分泌が多かったのかもしれません。
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牛乳とパンはリーキーガット症候群の大きな理由です。以下にリーキーガット症候群が引き起こす症状と病気のリストも添付します。ぜひご覧ください。

