発達障害と食事療法:食事療法は自閉症の子ども達には必須です。 | 世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

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世界一幸せな医者石川眞樹夫が、子ども達と未来のために、人生を楽しむ生活「食う寝る遊ぶ」「薬を減らす生活」「バッチフラワーレメディ」「ホ・オポノポノ」であらゆる病気を治すノウハウをお伝えします。クリニックはこちらです→ https://www.hikarinoizumi.org/

おはようございます。クリニック光のいずみ院長石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達の苦しみを取り除くことが私の使命です。

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以前、「腸と心の症候群」GAPS についてシリーズで投稿しましたが、日本語で読むことが出来る自閉症の治療のための食事療法の本として、

 

『食事療法で自閉症が完治 ! ! 』

 

という書籍もあります。キャリン・セルーシさんという自閉症の男の子を育てたお母さんが書いた本ですが、客観的に書かれており、一般向けの書籍としてお勧めです。

 

自閉症、発達障害といった子ども達の深刻な障害に関しての食事療法は、日本ではまだ十分注目されておらず、治療の中心は薬物療法となっています。クリニック光のいずみは自然療法クリニックですので、発達障害に限らずすべての疾患に対して食事療法での取り組みをおこなっており、アレルギー疾患のお子さんにも、発達障害のお子さんにも食事療法は必須であり、かつ有効であることも確認出来ています。

 

発達障害の大きな原因の一つが、乳幼児期にはじまる腸内細菌叢の乱れ、腸内でのカンジダ菌の増殖、小麦アレルギー、グルテンアレルギー、ミルクアレルギー、カゼインアレルギーなどだと推定され、現在世界中で研究が進められています。

 

 

以前は、日本語で読めるこの分野の書籍は、大森隆史先生が訳された「発達障害の子どもが変わる食事」ぐらいしかありませんでしたが、現在は以下のような数冊の日本語書籍が入手出来ます。

 

発達障害を疑われているお子さんや、すでにそのように診断されているお子さんを育てているご家庭のお母さん、お父さんにぜひ読んで頂きたい書籍です。ご紹介させて頂きます。

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法小児科医 石川眞樹夫