アトピー性皮膚炎にはもち米系のお米、ご飯は禁物です | 世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

世界一幸せな医者石川眞樹夫のブログ『今日も好い日だ』

世界一幸せな医者石川眞樹夫が、子ども達と未来のために、人生を楽しむ生活「食う寝る遊ぶ」「薬を減らす生活」「バッチフラワーレメディ」「ホ・オポノポノ」であらゆる病気を治すノウハウをお伝えします。クリニックはこちらです→ https://www.hikarinoizumi.org/

夜もおそくなりましたが、皆さん無事にご帰宅でしょうか。

自然療法医石川眞樹夫です。世界と未来に幸せと笑顔を増やすこと。子ども達のすべての苦しみを取り除くことが私の使命です。

 

アトピーで苦しむ子ども達とお母さん、お父さんのために遅い時間ですが、追加の投稿をします。ぜひご一読下さい。

-----------------------

クリニック光のいずみでは、現在「皮膚科」も標榜しています。4年前の業当初から「小児科・アレルギー科」は標榜していましたが、この夏からは「皮膚科」を診療科目に加えました。アレルギー性結膜炎、アレルギー性鼻炎、気管支喘息、アトピー性皮膚炎、アレルギー性胃腸炎、尋常性乾癬などの自己免疫性疾患は、すべて食事療法と適切な皮膚ケアで改善出来る一連の病気だからです。

 

これらの疾患の中でも「気管支喘息とアトピー性皮膚炎」は、隠れ便秘とも言われる「宿便」と、それに由来する「リーキーガット症候群」が直接症状を増悪させる代表疾患です

 

そして、上に挙げたすべての自己免疫性疾患が、パン食を止めて、主食のご飯を非もち米系のご飯に変えることで症状を半減させることが出来ます。皮膚科医や小児科医の間では、子ども達のアトピー性皮膚炎が、お正月を過ぎると増悪することは良く知られており、お餅がアトピー性皮膚炎に良くないことはほぼ常識となっていますが、一部の小児科の先生や内科でアレルギーを診ている先生達の中には、この増悪が単にクリスマスとお正月の食べ過ぎによると勘違いしている方もおられるように思われます。

 

確かに普段食べない油ものや、小麦製品、動物性タンパク質の過食もアトピー性皮膚炎の症状を悪化させてはいるのですが、お父さん、お母さんに見落とされがちなアトピー性皮膚炎増悪の原因の一つが、実はお正月の「お餅」なのです。

 

小麦グルテンの過剰や、添加物まみれのビニール袋に入った菓子パンがアトピー性皮膚炎を増悪させることは容易に想像出来ますが、添加物がまったく無いあの白いお餅が直接アトピー性皮膚炎を増悪させることは、普通の親御さんにとっては、想像しにくい事のようです。けれども、この事実は、北海道大学と北海道農業試験場、ならびに、札幌市を中心とした複数の小児科・アレルギー科の医師らにより確証された事実です。

 

以下に、「ゆきひかり」という非もち米系統のお米がアトピー性皮膚炎を改善した事実と、その実証検分の歴史、ならびに北大での研究データをまとめた資料をご紹介させて頂きます。

 

さらにお米の品種系統図を示して、チャート表の左下のお米(ササニシキから左に記載されたお米)が、アレルギーを引き起こしにくく、右上のもちもちと美味しいお米(私の故郷のあきたこまちから右に記載されたお米)がアトピー性皮膚炎を増悪させるという事実に注意を喚起したいと思います。

 

主食とアトピー性皮膚炎の関係については、これからも何度も説明させて頂きますが、まずは主食をどんなお米にしたらアトピー性皮膚炎が改善するのかという一番大切な情報からシェアさせて頂く次第です。

 

この土曜の夜と明日の日曜日に、一人でも多くのアトピー性皮膚炎を持つ子ども達の親御さんにこの情報が届きますように。

 

皆様に、リブログとシェアをお願い致します。

感謝 合掌

 

クリニック光のいずみ院長

自然療法医 石川眞樹夫

 

追記:久保裕医師の著書「ぜんそくもアトピーも」は、発作を繰り返すお子さんをお持ちの親御さんにはぜひご一読頂きたい書籍なので、このブログへの追加資料としてご紹介するものです。現にどちらかの疾患で、あるいは両者の症状で苦しむお子さんをお持ちの親御さんには、ぜひご一読頂きたい書籍です。