先日、SNSで紹介されていて
私も読んでみたいと直感、すぐに読み始めました。

というのも、仕事でとてもお世話になっている方から突然LINEで、「あれからなんか変な胸騒ぎがしてて…2日後、旦那が突然亡くなったの。
こんなことってある?」
家で倒れ、搬送先の病院で死亡が確認されたと内容が書かれていました。


2人のお子さんも社会人になられ、
自分のやりたかった仕事をバリバリされていて、
旦那さんと、コロナが終息したらまた
海外旅行とかにも行きたいとおっしゃっていました!


本当に言葉もないくらいびっくりして、
今度お会いするのにどうお声かけたら…と私自身悶々としていました。

人生って、避けることはできない別れが必ず訪れる…頭では分かっていても、
私自身も受け入れられない、いや受け入れたくないと思ったことが…


生まれてきて、学校に通うときはクラスメート
と同じ時間を過ごし
社会に出てからは、とくに十人十色というべきいろんな人生がある


この表題の本を読んでいて、
愛する人の死について胸が熱くなり
途中で、ちょっとひと息してから再読しようと…


書かれていることや登場する相談者の気持ちを、一生懸命理解しようと…頑張るんですが、経験されたご本人は本当に大変な思い、
悲しみや悔しさは計り知れないものがあるかと存じます。

また鑑定を通して、前に進んでいこうとされている様子に、こちらも勇気を頂きました。


故人との楽しい思い出、ときには喧嘩もあった、こんなこと言わなかったら良かったなど、さまざまな事情がある、感情が交差するからこそ、

自分の気持ちに置き換えて整理するために、
一回間を置いてから再び読み始めた本です。


別冊「この本を読み終えたあなたへ」
内容に心が救われました^_^

あの世から見ていてくださいね
魂は繋がっていますよね…