今日はまきかのことを
お話させていただきますね。
初めての方は自己紹介①から
読んでいただけると嬉しいです。
わたしは長年、自分の感情・心に
フタをして生きてきていました。
(フタをしていた自覚はなかったです)
周りのひとの期待に応えて
しんどくても頑張るのが当たり前で
職場でも
友人の前でも
恋愛でも
『いいひと』
『いい女』
でいようとしていました。
頑張りすぎてしんどくても
無理をしてでも
なんとか乗り切る!
それを繰り返していて
本当はしんどくて
同じようにできることを
ずっと求められることが
つらくなってしまう。
「できません」
「わかりません」
「しんどいから休ませてください」
そんなふうに弱音を吐くことも
助けをもとめることも
できませんでした。
20代の頃、薬剤師で働きながら
鍼灸の専門学校に
通っていましたが
片道1時間30分ほどかかり
授業のあと夜22時まで働き
帰宅するのが夜中24時前。
日曜日は鍼の治療の勉強会で
開業している鍼灸師さんたちに混ざって
1日中勉強をする。
そんな生活を3年間
続けていました。
鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の
国家試験合格後も
師匠から鍼灸治療を学びながら
午前中は開業したクラスメイトの
治療院を手伝いに行き
その後、薬剤師の仕事で夜23時まで働き
毎日、24時過ぎに帰宅する。
そんなのが当たり前でした。
(その頃のわたし。なにか食べてる笑)
頑張りすぎること
体がしんどいことが
ずーーっと当たり前で
体がしんどい、という感覚や
自覚がなく
自分のために
ゆっくり休むことが
まったくできませんでした。
わたしは、ずっと
弱音を吐くことも
助けを求めることもできず
いつも『できるひと』
でいようとして
『できてる自分』しか
周りのひとに
見せることができませんでした。
その頃のわたしは
自分が頑張りすぎて
心も体もしんどくなっていることも
できない自分を見せれなくて
『いいひと』をしてしまって
つらくなっていることにも
気づいていませんでした。
20代という若さと精神力で
なんとかしており
なんとなく表面上は
うまくいってました。
自覚はありませんでしたが
気力・体力は限界だったのです。
鍼灸師として治療をしていた当時
その人の体の気・血(けつ)が
どのくらいあるのかを
脈で分かるという
脈診(みゃくしん)をしてましたが
当時のわたしの脈は
髪の毛一本ほどの細さしかなく
それまでみてきた
どの患者さんよりも脈が悪く
(=体の状態が悪い)
気も血も消耗し過ぎていました。
自己紹介


