アンサングシンデレラは病院薬剤師のお話みたいですね

(録画してるけどまだ見てません笑)
 
わたしは病院薬剤師じゃないし…
と思ってたけど
 
 
薬剤師になるなら病院で働かないと!!
 
 
と思って
最初は病院に就職したのです。
 
 
そして、転勤がどんなものか知らずに
全国転勤オッケーにしてしまい
一度も行ったこともない鹿児島で働きはじめました。
(電車も通っていない田舎でした)
 

 

東洋医学と自己受容で体質改善をし

安心して幸せに生きていくケアを伝える

 

薬剤師・鍼灸師・あんまマッサージ指圧師の

まきかです

 

 

今日はそんな懐かしいころのお話をしてみますね

 


わたしが就職した病院は
薬剤師の人数が足りなくて
忙しいのが当たり前でした。
 
 
院外処方をしておらず
すべて院内で薬を渡しており
(院内だとめちゃくちゃ忙しいです)
 
さらに入院してる患者さんの
内服薬だけでなく点滴も毎日つくってました。
 
 
渡されるシフトが
200時間超えてるのが当たり前
 
休みは週に1回だけ
 
でも、その病院の上司や先輩は
みんなそれでも平気な顔で
元気に働いていたので
それが普通だと思ってました。
 
(近くに友人もいなかったのでみんなそんなものだと思い込んでいました)
 
 
就職して3ヶ月目のある日
 
仕事中に突然、胸に激痛が走り
(狭心症や心筋梗塞かと思うくらい)
 
息ができなくなり
 
一瞬、意識がなくなることがありました。
 
(そのときは粉薬を撒いていたので倒れるわけにはいかない!と根性で倒れそうなのを踏み止まりました)
 
 
そのあとも何度か胸の痛みが続いていたので
 
周りの薬剤師の先輩たちにバレないように
夜にこっそり受診して
原因を調べてもらうも分からず……
 
 
「また、あの発作が起きたらどうしよう…えーん
 
毎日、不安な中で働いていました。
 
 
 
病院薬剤師のお給料は安く
一人暮らしだったので
鹿児島の暑い中生活でも
家でエアコンも入れずに過ごしてました。
(40℃超えてたかもしれません)
 
 
熱中症で死ぬかもしれない!って
今なら分かりますが…あせる
 
 
そして、全く知らない土地で
頼れる人もいないつらい環境でした。
 
 
また、8年ぶりの新人だったため
 
研修もなく、仕事を教えてもらえないのに
 
上司にはよく怒られていて本当にしんどい日々でした
(同期の男子はすぐ辞めそうだったのでその子には優しく、わたしには厳しかった)

 

 

 

そんなとき、原因不明の発作が出たけど

 

「しんどいです」

「具合が悪いんです」

 

と言うことさえできませんでした。

 

 

 

「そんなのは体を壊すお前が悪い」って

 

責められそうだったので。

(言ったらどうなったか本当のところは分かりませんが)

 

 

結局、胸の激痛は

いろんな検査をしても無くならず

 

このままいつこの発作がくるか分からず

見知らぬ土地で死ぬくらいなら地元へ帰ろう!と決めて

 

半年でその病院を辞めました。

 

 

 

 

 

わたしはほかにも何度も無理をしすぎて

自分の体を壊してきた経験がたくさんあります。

 

 

そして

 

そんな自分はダメだ!

 

と、いつも自分のことを責めてました。

 

 

でも、自己受容してきて分かったのですが

 

ただ自分に合うか

合わないかということなのです。

 

 

 

忙しく働いても

全然、大丈夫なひともいる。

 

 

でも、わたしは忙しすぎると

体を壊してしまう。

 

 

鍼灸師として鍼灸治療を

してたこともありましたが

 

わたしの体力では

せいぜい1日、1人か2人しかできない。

 

 

治療することで

自分の体の方がしんどくなってしまう…

 

 

だから、自分が鍼灸師として

鍼灸の治療をすることは諦めました。

 

 

鍼灸のクラスメイトは

みんな鍼灸師として働いて10年になります。

 

 

薬剤師の友人も

最初に就職した病院や薬局で

ずっと正社員で働いています。

 

 

みんな、本当にすごいなーー!

 

と尊敬しています。

 

 

自己受容をしていくまでは


みんなのようにできない自分のことを


ダメだといつも責めていました。

 

 

でも、仕方がないんですよね。

 

 

それがわたしだから。

 

 

 

そうやって受け入れることができてきて

 

本当に楽になりました。

 

 

 

今は自分に合う働き方で

薬剤師として日々働いてますし

 

鍼灸師としてやってきたことも

オリジナルのケアという形で講座を作ったりすることができています。

(いくつか講座をつくっているので募集はまだ先ですが)

 

 

わたしの講座では

 

わたし自身がずっと健康だったわけではなく

 

自分が誰よりも

一番、体調を崩して苦しんだからこそ

 

なにをしても

しんどさやつらさが

なくならない中で抜け出していったからこそ

 

心も体も

 

こんなにも楽になれるんだ〜!

 

という方法をお伝えできるかな、と思っています

 

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