便秘には腸内細菌を整えるため
ヨーグルトを食べたほうがいい
血をサラサラにするには納豆がいい
そんなふうに毎日、頑張って
無理して食べているものはないですか?
東洋医学と自己受容で体質改善し
安心して幸せに生きていく方法を伝える
薬剤師・鍼灸師・あん摩マッサージ指圧師の
まきかです
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わたしはヨーグルトや納豆だけでなく
キムチなどの漬物や生のトマト、
果物もほとんどの種類が食べれません。
健康になりたいとき
体を良くしたいとき
これが体にいいんだ!!と知って
本当は自分には合っていないのに
頑張って食べたりしてませんか?
わたしはどれだけ頑張っても
このあたりの食べ物は食べれなかったので
キムチがいい
ヨーグルトがいい
トマトがいいなどの
健康情報は基本、全部、スルーで
「食べられない自分がダメなんだ!」
なんて自分を責めることはないです(笑)
でも、実はそれでいいのです。
人によって合う、合わないが
あって当たり前なのです。
そもそも体調が良くないときは
自分のことを責めてしまいやすい
心・メンタルになっています
こうすればいい、という情報を探す
↓
でも、できない
続けられない
↓
やっぱりわたしはダメなんだ![]()
と自分を責める
こういう負のループに
陥ってしまいやすいのです。
そもそも眠れなくなったり
不安、落ち込みやすくなっているのは
体の気血水が足りなくなっているからなのです
血が足りないと
なかなか寝付けなくなりますし
落ち込みやすく、不安になりやすいです。
また、気が足りないと
やろうと思ったことを続けられない。
そして、自分のことを責めやすいのも
体の土台である気血水が足りず、
体の土台が弱っているからなのです。
こっちが本当の原因であり
本当にどうにかしないと
いけないところなのですが
このことを知らず
目先の『こうすれば良い』という
情報に振り回されてしまい
逆に気や血を消耗してしまうのです
(自分のことを責めることにエネルギーを使ってしまうので)
そして結局、何をやっても
できなくて
どんどん自分のことを
責めてしまい
どんどんしんどくなっていく……
(嫌なループですね)
体を整えたり
体質改善をするときだけでなく
幸せに生きていく
心・メンタルづくりをするときも
この土台部分を
しっかりさせていくことが
まず最初に必要なのです。
そうして
土台をしっかりと
つくっていくと
自分にぴったり合う
情報と出会えますし
そのときはできなくても
時間がたつと
タイミング合うようになって
その情報を自分の味方として
活かしていけるようになります
実は、心のことを
学んだときも同じなのです。
新しく学んだ知識を
新たな自分責めの材料にしてしまい
さらに心がしんどくなってしまう…
という方もけっこういます。
心のしんどさやつらさも
体の気血を増やしていくと
楽になっていくので
わたしは体を整えることをお伝えしております
薬・漢方薬と東洋医学の話

