らいくみさんの自己受容講座のアシスタントに入らせてもらいました

   ↓


話を聞いてる時もだけど

この1日でいろいろ出てきました。



これは昨日話されてた中でわたしが思わず涙したこと


わたしは自分の環境は恵まれてたと思ってました。

わたし自身にはあまり覚えがないけど


母が言うには
子供の頃、おもちゃ売り場で遊んでた時

帰りたい?って聞いて

まだ遊びたい!って言ったら
満足するまで待っててくれてそうです。



セロトニンが出るには子供の頃の家庭環境が大事で

スキンシップがたくさんあることと

子供がゲームをしたり遊んでるときは満足するまで遊ばしてあげること

夢中になる時間をつくってあげるのが大事、と。


わたしは満足するまで遊ばせてもらってたし

好きなことにハマったら思いっきりハマっていて
親にやめなさい!と言われたりもほとんどしませんでした。


病気になったときは
親が鍼灸師でもあったので
親が治療をしてくれたりして

スキンシップは多かったのです。



愛されていたんだなぁーーと頭では前から知ってたんですが


セロトニンが多くなる環境だったことが分かって昨日は涙が出てきたんです。



でも

今日になって

本当の自分の気持ちが分かりました


それだけ愛されていたのだけど


わたしは寂しかったんです



家にひとりぼっちでいることもあったし

そばにいてほしいのにいてくれなくて不安だったり

小さい頃は母がよく怒って叩いたり
(父の方が怒って怖かったって思ってだけど、幼少期は母の方が怒ってたのかも)


問題は親がどれだけ愛情をかけたり、大切にしてたか

ではなく

子供がどう受け取っていたか

自分がどう受け取っていたか

なのです。



それだけいろいろしたんだよって
親に何度も言われて育ったので


それでも本当は寂しいよって

言えなかったんだ


って今日になって気付かされました





そして


子供の頃はときどき体調を崩したりすぐ乗り物酔いもしてましたが 

もしかしたら


それもスキンシップがほしかった

かまってほしい

寂しいよ

って言えなかった代わりだったのかもしれないなーーと思いました。