お久しぶりです!
最後の更新は2021年12月。
コロナ禍は気分が落ち込み、気持ち的に余裕もなく、しばらくブログからは離れていました。
その間新たにフォローして下さった方々、ありがとうございます。
ちなみに健康面には全く問題なく、元気に過ごしておりますのでご安心を![]()
さて、久しぶりの更新は大好きなうつわの話でも。
(ここから先は私の長い独り言が続きますのであしからずw)
先日、我が家に新しいうつわをお迎えしました。
コロナ禍は料理作りのモチベーションも下がっていたので本当に久しぶりに。
訪れたのは表参道にある「うつわ大福」さん。
素晴らしい品揃えはもちろん、お店の方も気持ちの良い応対で大好きなお店です。
今回購入したのは九谷青窯のものを3枚。
大きさは7.5~8寸くらいで、全て種類の違うものです。
まず1枚目。
シンプルで、少し深さのある形。
九谷焼き独特の真っ白ではなくほんの少し青みがかった色が美しい。
ちょっと骨董みたいな雰囲気もまた良い。
何より真ん中の可愛らしい唐子に一目ぼれして決めました。
間違い探しみたいですが、こちらは微妙に小さ目でリムのエッジがしっかりしています。
娘がカレーやパスタを食べたりするのに良いかな、と。
こちらの唐子のうつわ達、かなり昔に九谷青窯のサンプル品として保管されていたものだそうで。
もう作家さんのお名前も分からないとか。
商品も店頭に並んでいるものだけが全てで現品限り。
今になって、小鉢や茶碗も買っておけば良かったかなーとか後悔しています(笑)。
さて上の2枚が決まった後。
せっかくなら家族3人分欲しいなーとお店の中をフラフラしていたら・・・見つけました。
ちょっとノスタルジックなこちらのうつわ。
作家さんは横井佳乃さん。
パッと目を引く華やかさが、シンプルな唐子のうつわに合わせると良いアクセントになりそう。
こういうお皿があると食卓が引き締まりますよね。
次の日、何はなくとも使ってみたくて。
とりあえず、しらすの焼き飯をのせてみました![]()
深さがあるから盛り付けしやすい。
うつわの力は偉大です。
次の日は朝ごはんにガパオライスを。
器の絵柄で葉物がなくても華やかに。
エスニックにも合いますね。
今度はもっと手の込んだ料理を作ろうっと![]()
少し前から、徐々に我が家のうつわを北欧食器から和食器にシフトチェンジしています。
洋食も中華も、盛り付けるのは和食器に。
ちょっと懐かしい感じの食卓にするのが今の憧れなのですよね。
以前ならば人数分揃えていたうつわも、大きさだけ揃えてバラバラに。
急に全て、というわけにはいかないので少しづつですけれどね。
年齢によって好みは変わるなーと思う今日この頃です。
長い文章になりましたが、今回はこれまで。
これからも気まぐれに更新したいと思っていますので、お付き合いいただければ嬉しいです。
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