こんにちは。
未来の情報空間へ書き換える気功
をお届けしています。一知華です。
日常のなかで、ふと心が重くなる瞬間はありませんか。
*家族の機嫌が悪いとき。
*職場の空気がピリピリしているとき。
*誰かのため息が聞こえたとき。
ありますよね。
「私が何か怒らせるようなことをしたかしら...」
そんな風にうけとり、自分を責めてしまう。
相手の顔色を見て、先回りして気を使ってしまう。
そうして一日が終わる頃には、ぐったりと疲れ果てている。
もし今、あなたが
そんな毎日に息苦しさを感じているなら。
少しだけ、ここで足を止めて
それってほんと?
と自分に言ってみてください。
あなたはこれまで、周りの人を穏やかにするために、本当にたくさんのエネルギーを使ってこられたのだと思います。
その優しさは美しいものです。
私自身も長い間、
わたしのその性質は人のためになっている。
と思い、
その代償の疲れや、体調の悪さを受け入れてきたんです。
誰かの不機嫌を自分が請け負ってあげよう。
それに
みんなが笑顔でいないと、自分が責められているような気もする。
つまり、
いつも周囲の感情の波に、自分の心が飲み込まれていました。
だんだんに体力、気力が削がれていき、
相手を怒らせないように。
場を丸く収めるように。
そうやって他人の人生の責任まで背負おうとして、自分をどんどん小さく小さくしていく結果になってしまいました。
わたしはこんなことを望んでいたのだろうか?
そして、その渦に巻き込まれた結果、
まるで
それが本当の私だ、
と思い込む世界観の中に入りました。
「どうして私は、こんなに傷つきやすいのだろう」
自分は弱い…

そんなときに私が出会ったのが、現代氣功であり、「情報空間」という心と脳の仕組みでした。
氣功というと、少し不思議なものに聞こえるかもしれません。
あるいは、目に見えない怪しいもの、と思われるでしょうか。
当然の感覚だと思います。
でも、ここで言う氣功は、魔法ではありません。
私たちの「心と脳のネットワーク」をやさしく整える、とても科学的で静かなアプローチです。
仕組みを知ったとき、私の視界はすっと開けました。
他人の不機嫌に振り回されてしまうのは、あなたの心が弱いからではありません。
あなたの「脳」が、お隣の部屋の音を拾うように、他人の感情というエネルギーを敏感にキャッチしてしまっているだけなのです。
大切なのは、冷たく突き放すことではありません。
自分と相手のあいだに、
優しい「境界線」を結び直すことです。
情報空間の書き換えとは、
いわば心のお部屋に、
心地よいカーテンを取り付けるようなもの。
「あの人の機嫌は、あの人のもの」
「私の人生は、私のもの」
氣の力を借りて、境界線をそっと意識する。それだけで、他人の感情にふりまわされなくなります。
誰かを無理に変えようとしなくていいのです。
ただ、自分の内側を「安心」で満たしていく。本質はいつでもそこにあります。
50代、60代を迎えた今だからこそ、もう誰かの機嫌を背負う生き方は、終わりにしませんか。
人生を再起動するのに、遅すぎるということはありません。
これからは、あなた自身の心地よさのために、その大切なエネルギーを使ってあげてください。
あなたがふっと肩の力を抜いて、微笑んでいること。
それ自体が、
まわりの人への一番の癒しになっていくのですから。
今夜はどうぞ、ご自分をたくさん労って、ゆっくりとお休みくださいね。
**【大切なお知らせ】**
いちか氣功サロンでは、日常のなかで他人のエネルギーを受け取りすぎてしまう方へ向けて、
心にやさしい境界線を作る「遠隔氣功セッション」を定期的にお届けしています。
がんばりすぎて疲れてしまった脳と心を、
元の健やかな状態へと書き換えていく、
静かな癒しの時間です。
「いつも誰かの目が気になってしまう」
「そろそろ、自分の人生を心地よく生きたい」
そんな風に感じている方は、どうぞお気軽につなぎにきてくださいね。
必要な方へ、この安心が届きますように。
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