曙橋の「タシデレ」

元僧侶のチベット人オーナー経営の

チベット&ネパール料理レストラン。

 

いつ何を食べても美味しいし、

たまたま通っている学校(IIS)の近くで

なつかしいバター茶や

探していた曲に出会い、

(何と!チベットのマントラだった)

すっかり虜に♡

何だか色々偶然とは思えない。

 

このレストランと出会ってから

不定期に開催される講義等で、

チベット仏教について学んだことを

防備帳的に書き記しておきたい。

 

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ロジョンの呼吸法

ブロックしきれずにうっかり

ネガティブなエネルギーを

体内に取り込んでしまったら、

内なる魂の光の炎で焼却し

光の粒子に変えて戻す

 

目に見える物で確かな物はない

逆に見えない物でも

確かなものはあると言えるのでは?

 

体は借りの器

真の意味で自然に還る為

死体を刻んで鳥の餌にする習慣

死後も良いカルマを積める

 

本当の幸せは

物質や他者からの行為によって

得られる感情にはなく

自分の心の中にのみある

永遠に不滅で消えず

状況によって変化することのない

今ここにある十分な幸せ

 

仏僧が何日もかけて

地面に描く繊細な砂曼荼羅

完成と同時に崩され川に流される

人の一生もこの砂粒のように儚い

しかし一粒も無駄はなく

丁寧にその瞬間を大切に生きる

 

 
また、ネパールには「クマリ」という

少女の生き神を立てる習慣があり、

ある条件を満たした少女が選ばれて

代替わりで象徴としての

隔離された生活を送る事になるが。。

 

チベットやスリランカにも

似たような習慣があるらしく、

以前多次元セラピーで見た、

隔離状態でひたすら祈りの生活を送る

「洞窟巫女」の過去生記憶と重なり、

ハッとしました。。!

 

https://ameblo.mom/magyar-lilac/entry-12330116955.html

 

エビデンスが取れたような。。

そもそもチベット語の響きの

不思議な なつかしさときたら。。

 

来年もまた、食べるだけではなく、

「タシデレ」レストラン主催の

セミナーやライブにも通ってしまいそう!