私の長いハムスター飼育史上、

最も性格の良いジャンガリアンの

トルテが亡くなりました。

 

寿命は優に超えた老衰で、

足元もヨロヨロの状態での

全身麻酔緊急手術にも耐えて2か月。。

最後まで好物のコーンを

ほお袋にパンパンに詰めこんだまま(笑)

 

帰宅してすぐに薬と水を飲ませたら

眠るようにだんだん呼吸が弱くなり、

最期に一度だけ大きく息を吐いて。。

魂が離れる瞬間はハッキリと判りました。

待っていて見せてくれたんだと思います。

何だかとても感動的でした。

 

(ポテポテだった若い頃 ↓)

 

 

悲しみは寝て癒す

その夜寝て 朝起きて寝直し

昼に出かけて帰宅してからまた寝て

1日に3度寝したら(当然12時間以上)

悲しみが少し和らいだ

 

きっと覚えていないほど

深い眠りの夢の中

先に霊界に還った魂達も

たくさん一緒に来てくれている

 

どんなに親しく付き合っても

最後にどれだけ尽くしても

後悔のない別れはない

その悲しみは愛の深さ

 

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(ほぼ食べて寝るだけだった晩年 ↑)

(本当に素直で穏やかだった)

 

埋めたとたんに何故か雨が降り出し、

土を固めてくれている!

やるなぁ、トルテ。

 

そして自分の小冊子にも癒される♡

 

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