コントロールできる物であれば、

ネガティブな感情もまた学びだが、

自分の思考の奴隷にならないように、

感情の舵も取る。

本来ニュートラルで白い光である魂が、

プラスやマイナスに振れるのは、

こずえを揺らす風の様な、

何か原因があるから。

 

そもそも原因が外にあるとしたら、

内側にある自分の感情を

コントロールできない者が

外側にある他人の感情や、

出来事をコントロールできるはずもない。

 

先ずは自分が感情の奴隷にならず、

リセットして白に戻る事から。

何か一つ儀式を決めても良い。

大切なのはプラスとマイナスの

バランスを取る事。

マイナス感情だけに振り回されるのはつまらない。

 

 

例えば、ザワザワのサインがあったら、

とりあえず時間を計ってみる。

で、5分経ったらとりあえずリセットし、

今度はとにかく5分間だけ、

何でも良いから楽しい事を考える。

 

悪い事を思い出したのなら、

良い事を5分思い出す。

誰かへの怒りを感じたなら、誰かへの感謝を。

哀しい事があったのなら、楽しい事を。

それでも戻ってくる感情があるなら、

静まるまでひたすらそれを繰り返す。

ブランコの揺れを止めるイメージで。

 

そもそも「5分間はネガティブになろう」

と決意した時点で、

既に感情の承認が行われて冷静だし、

けっこう長く感じるはず!

ところが「快の感情の5分」は、

まだまだ続けたくなりませんか?

 

 

苦しみや後悔は思考。

感情も振動だから、

エネルギーを送れば大きくなる。

大きくなればそれは実体化する。

それが引き寄せの正体。

 

例えば故人の記憶も、

亡くなる前の痩せた姿で、

元気な頃の輝きが

打ち消される事はない。

 

たとえ何も形を残さずとも、

愛と共に死ねるのならば、

それは素晴らしい人生。