ブルガリア最大で最も有名な
正教会の修道院「リラの僧院」は、
美しいフレスコ画に彩られた
世界遺産でもある。
創始者である聖人リルスキーは、
世を捨てて山に入り
ひたすら修行に明け暮れ、
神の声を聴くに至った。
やがて彼を慕う僧や信者達が集まり、
自然に僧院が建てられ、
壮大な修道院に発展していったが、
彼自身は近くの洞窟の質素な庵を、
終の棲家としたという。
セラピスト名をマールナ
(ハンガリー語の木苺)を表すから
リラ(ライラック)に変更したのは
約1年半前にブログを始めた時。
タイトルを「洞窟」としたのは、
集客や宣伝目的ではなく、
来たい人だけが訪れる
秘境的なイメージにしたかったので。
メカに詳しいわけでもないので、
ブログの壁紙デザインも
既製品から選んだ物だが、
ライラック色と不思議なムードが、
何となくコンセプトとマッチして
とても気に入っている♡
過去に「リラの僧院」へ行ったのは、
1998年8月だから今から約20年前。
ハンガリーへ住んでいた頃に、
ただ一度だけ。。
再来年辺り東欧旅行で、
リルスキーの洞窟庵と共に
(彼の墓所にもなっているらしい)
是非もう一度訪れてみたいと思う💛



